三田市 農業研修受講料助成事業(上限5万円)
三田市で就農しようとする人が、兵庫楽農生活センターや県立農業大学校などで受けた農業研修の受講料を上限5万円まで助成する制度。受講料が無料の研修でも、自己負担した種苗代・農薬代・肥料代が対象になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 5万円補助率 実費(上限5万円)
- 金額の詳細
- 農業研修の受講料が対象で上限5万円。受講料が生じない研修の場合は、研修に使った種苗代・農薬代・肥料代の自己負担分が対象
- 実施主体
- 兵庫県三田市(産業振興部農業振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時募集(予算の上限に達するまで)。⚠️研修終了後1年以内に申請
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 受講料が生じない研修でも、自己負担した種苗代・農薬代・肥料代が対象になります
- •⭐ 対象研修機関が幅広い(兵庫楽農生活センター・兵庫県立農業大学校・地方公共団体・ひょうご農林機構などの公的機関・農協や法人)
- •⭐ 就農「前」の学びに使えるため、これから農業を始める人のスタートアップ費用を抑えられます
- •⚠️ 令和5年4月1日以降に開始し修了した研修が対象で、申請日から起算して1年以内に研修が終了していることが必要です
- •⚠️ 市内農地を確保して耕作を開始する予定であることを、農地バンク利用・新規就農ヒアリング・農地法第3条申請などで示す必要があります
- •⚠️ 兵庫県内で実施される研修が対象です
- •🔴 補助金の交付から2年以内に就農できなかった場合は返還が必要です(病気・災害などやむを得ない理由がある場合を除く)
- •⚠️ 三田市農地バンクを初めて使う場合は、利用申請書の提出前に就農相談を受ける必要があります
- •⚠️ 申請は原則として来庁して提出し、本人確認のため運転免許証等が必要です
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓三田市内に住所があり、農業研修を修了して市内で新規就農する予定の方
何に使える?(対象経費)
- •農業研修の受講料
- •受講料が生じない研修の場合、研修に使用した種苗代・農薬代・肥料代(自己負担分)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須三田市内に住所がある
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須令和5年4月以降に開始した農業研修を修了している
💡 対象研修機関で研修を受けてから申請します。研修終了後1年以内が期限です。
必須市内農地を確保して耕作を開始する予定であることが確認できる(農地バンク・新規就農ヒアリング等)
💡 三田市農地バンクの利用や農業委員会の新規就農ヒアリングを受けることで要件を満たせます。
必須交付から2年以内に就農できる見込みがある
💡 2年以内に就農できないと返還が必要になるため、就農時期の計画を立ててから申請しましょう。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •対象研修機関=兵庫楽農生活センター、兵庫県立農業大学校、地方公共団体、(公社)ひょうご農林機構などの公的機関、農業協同組合や法人など
- •対象になるか不明な研修は農業振興課へ問い合わせる
- •申請書類は交付申請書・領収書等・研修内容と修了が分かる書類
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
計画届を出す(実施の前)
労働局・ハローワークへ、これから行う正社員化・訓練・賃上げなどの計画を事前に届け出ます。
- 2
計画どおり実施する
届け出た内容(雇用・訓練・賃上げなど)を、決められた期間で実施します。
- 3
支給申請する
実施後、定められた期間内に支給申請書と必要書類を提出します。
- 4
審査・支給
内容が確認されると、助成金が振り込まれます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 計画届(事前提出)
「これから正社員化・訓練・賃上げをします」と事前に届け出る書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:多くの雇用助成金は“やる前の届出”が必須だから(後出しは対象外)
📄 雇用契約書・労働条件通知書
従業員とどんな条件で雇用しているかを示す書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:雇用の実態(対象の労働者か)を確認するため
📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
給与の支払いと勤務の実態がわかる書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:賃上げや雇用の事実を確認するため
📄 支給申請書
取り組みを実施した後に、助成金を請求する書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:実施した内容に対して助成金を受け取るため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
三田市 産業振興部農業振興課 079-559-5089
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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