補助金スマート農業通年・随時

三田市 スマート農業機械等導入支援事業(1/2・1台30万円)

農作業の省力化・負担軽減のため、散布用ドローン・リモコン式草刈機・水管理システムなどのスマート農機の導入費を1/2(1台30万円まで)補助する三田市の制度。認定農業者でなくても30アール以上耕作し出荷販売していれば使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 1/2
金額の詳細
補助率1/2以内(1,000円未満切り捨て)、1台(システム一式)あたり最大30万円。⚠️1経営体につき1事業年度に1回限り
実施主体
兵庫県三田市(産業振興部農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時募集(その年度の3月31日までに事業が完了すること)。⚠️予算額の範囲内で先着順
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 認定農業者でなくても、市内で30アール以上耕作し出荷販売していれば対象になります
  • ⭐ 対象はドローン(薬剤散布用)・リモコン式草刈機・水管理(水位)システムなど、ロボット技術やICTを活用した機器です
  • ⭐ 随時募集で、年度内に事業完了すればよい柔軟な設計です
  • ⚠️ 予算額の範囲内で先着順です。年度後半は残額が少ない可能性があります
  • ⚠️ パソコン・スマートフォンなど汎用性の高いものは対象外です
  • ⚠️ 国・県・その他団体の補助金等の対象となるものは対象外(重複不可)
  • ⚠️ 交付決定前に発注・購入したものは対象外になります
  • ⚠️ 1経営体につき1事業年度に1回限りの補助です
  • ⚠️ 導入後は定期的に使用状況などの報告が必要です
  • ⚠️ 申請は原則として来庁して提出し、本人確認のため運転免許証等が必要です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 三田市内で30アール以上耕作し出荷販売する農業者、または認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織

何に使える?(対象経費)

  • 薬剤等の散布用ドローンの購入費
  • リモコン式草刈機の購入費
  • 水管理(水位)システムなどICT機器の購入費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内で農地を30アール以上耕作し出荷販売している(または認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織)

    💡 利用権設定で借りた農地も面積に含められます。農業振興課へ相談を。

  • 必須交付決定前に発注・購入していない

    💡 見積り段階で申請してください。

  • 必須国・県・その他団体の補助対象になっていない機械である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 対象者は①市内で農地を30アール以上耕作し出荷販売を目的に生産している農業者 ②認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織 のいずれか
  • 対象になるか不明な機器は事前に農業振興課へ相談する
  • 申請書類は交付申請書・事業計画書・収支予算書・見積書/カタログ・要件確認書類
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

三田市 産業振興部農業振興課 079-559-5089

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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