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薩摩川内市 六次産業化支援事業補助金

薩摩川内市が、農林漁業の六次産業化(加工・販売への進出)を条例に基づいて支援する市単独補助。試作品づくりから加工施設の新築まで幅広くカバーし、施設整備は最大4,000万円と市町村単独では屈指の規模。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 4,000万円補助率 2/3(区分により3/4)
金額の詳細
調査研究開発費・販路開拓費・機械等購入費・事業推進費=3/4または2/3で上限300万円。加工施設などの施設整備費=3/4で上限2,000万円、または2/3で上限4,000万円(区分により3,000万円)
実施主体
鹿児島県薩摩川内市
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(予算の範囲内)。⚠️先に六次産業化実施計画の承認が必要
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 施設整備費は上限2,000万円または4,000万円(区分による)と規模が大きい
  • ⚠️補助金の前に『六次産業化実施計画』の市の承認を受けていることが必須。承認なしでは申請できない
  • ⚠️人件費・原材料費・光熱水費は対象外
  • ⚠️加工施設をつくる場合、加工品の主原料が市内産であることが条件
  • ⚠️市税の滞納がないこと(団体の場合は構成員全員)
  • 研修の受講料・先進地視察の旅費・パッケージデザイン費・HP開設費も対象

こんな人が対象

  • 薩摩川内市の六次産業化実施計画の承認を受けた農林漁業者・法人・団体

何に使える?(対象経費)

  • 調査研究開発費(先進地視察の旅費・研修講師の謝金・受講料・成分分析・市場調査・試作品製作費)
  • 販路開拓費(展示会等への参加費・パッケージデザイン製作費・ホームページ開設費・広告宣伝費)
  • 機械等購入費(加工・販売に使う機械・装置・器具。車両は除く)
  • 施設整備費(加工施設・販売施設の新設・改築・購入。用地取得費は除く)
  • 事業推進費(許認可の取得費・工業所有権の取得費・専門家への相談費)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須六次産業化実施計画について市の承認を受けている(または承認を受ける予定である)

    💡 先に『六次産業化実施計画の承認に関する要綱』に基づく承認申請を行いましょう。補助金の申請書には承認計画の写しを添えます。

  • 必須市税の滞納がない

    💡 市税を完納してから申請しましょう。団体の場合は構成員全員が対象です。

  • 任意加工施設を整備する場合、加工品の主な原材料が市内産である

    💡 市内産の原料調達に切り替えると対象になります。

注意したいこと

  • ⚠️まず「六次産業化実施計画」の承認申請(別の承認要綱)を通すことが前提。ここを飛ばすと補助金の交付決定は行われない
  • ⚠️人件費・原材料費・光熱水費は対象経費から除外される
  • ⚠️加工施設・附帯施設は用地が市内にあること、かつ加工品の主原料が市内産(水産物は市内の港に水揚げされたもの)であること
  • ⚠️無人販売所は施設整備費の対象外
  • ⚠️市税の滞納がないこと。法人以外の団体は構成員全員が滞納なしであること
  • 委託料は補助率が半分(1/2または1/3)に下がる

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

薩摩川内市 農業政策課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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