補助金ハウス・設備時期は要確認

島根県 ハウス等整備事業

農業用ハウス・牛舎・きのこ用ハウスの整備費を島根県が上乗せ・単独で補助する県事業。国庫事業に乗れない場合でも、市町村が同額を出せば県1/4が受けられる受け皿型の設計が特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 1,700万円補助率 1/4以内(パワーアップ併用時は施工費1/2)
金額の詳細
国庫補助事業と併用=資材費1/4以内・施工費1/2以内(産地生産基盤パワーアップ事業利用時)。国庫を使わない場合=事業費の1/4以内(市町村等の同額以上の助成が条件)。上限=牛舎等整備1,100万円・牛舎等リース1,700万円・地域研修用ハウス1,000万円
実施主体
島根県(産地支援課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認
情報の確認日
2026-07-31
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ ハウス本体・施工費・かん水設備・養液システム・栽培棚まで対象
  • ✅ 国のパワーアップ事業と併用すると施工費1/2の上乗せ
  • ✅ 国庫に乗れなくても市町村の同額助成とセットで県1/4が出る
  • ✅ 牛舎等は上限1,100万円(リース型1,700万円)と畜産にも対応
  • ⚠️ ハウス内の環境モニタリング装置の設置が必須要件
  • ⚠️ 農業保険(園芸施設共済等)への加入が必須。防災に配慮した構造も要件
  • ⚠️ 一部メニューは交付決定後1年以内の国際水準GAP取得が条件

こんな人が対象

  • 島根県内の認定新規就農者・認定農業者
  • 牛舎・きのこ用ハウスを整備する経営体

何に使える?(対象経費)

  • 農業用ハウス本体・施工費
  • かん水設備・養液システムなどの付帯設備・栽培棚
  • 牛舎等・きのこ用ハウスの整備費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定新規就農者または認定農業者である

    💡 市町村で青年等就農計画・経営改善計画の認定を受けましょう。

  • 必須農業保険(園芸施設共済等)に加入する

    💡 NOSAI(農業共済組合)で加入手続きをしましょう。

  • 必須環境モニタリング装置を設置する

    💡 対象となる装置の範囲を産地支援課に確認しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 対象者はメニューにより異なります(認定新規就農者・認定農業者等)
  • 環境モニタリング装置=スマート農業の入り口とセットになった設計です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

島根県 農林水産部 産地支援課 0852-22-5131

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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