白河市 アグリビジネス連携事業補助金(2/3・新商品事業化は50万円)
白河市が、産地化・商品開発・販路拡大を2/3で支援する市単独制度。5つの区分に分かれていて段階ごとに使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 2/3
- 金額の詳細
- 補助率は全区分2/3(税抜)。上限は市内農畜産物パッケージ等開発15万円/販路開拓30万円/新商品プラン創出30万円/新商品事業化推進50万円/新商品販路開拓等30万円
- 実施主体
- 福島県白河市(産業部 農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集要確認(予算額に達した時点で募集終了と明記)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率2/3は市町村の販路系補助としては高い水準です
- •区分は①パッケージ等開発15万円 ②販路開拓30万円 ③新商品プラン創出30万円 ④新商品事業化推進50万円 ⑤新商品販路開拓等30万円
- •⚠️ 食糧費・懇親会費・人件費は対象外です
- •⚠️ 年度内に完了しない事業は対象外。予算到達時点で募集終了です
- •市内に住所または事業所・事務所があれば対象です
こんな人が対象
- ✓白河市内に住所または事業所・事務所を有する人
何に使える?(対象経費)
- •産地化、商品開発、販路拡大に向けた経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須年度内に事業を完了できる
💡 スケジュールを立ててから申請しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
白河市 産業部 農政課