白河市 農業の未来をつくるスマート農業推進事業補助金(1/2・上限150万円)
白河市が、スマート農業機器の導入を1/2・上限150万円で支援する市単独制度。買う費用だけでなく使う費用も対象に入る。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 150万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- ICT機器・ロボット技術の導入費(税抜)の1/2。上限は補助対象経費500万円未満で100万円、500万円以上で150万円。⭐機器の「利用に要する経費」も対象(通信費は除く)
- 実施主体
- 福島県白河市(産業部 農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり令和8年8月31日必着(後期要望調査)※例年、前期・後期の2回に分けて要望調査
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •補助率1/2。上限は事業費500万円未満で100万円、500万円以上で150万円
- •⭐ 機器の購入費だけでなく「利用に要する経費」も対象です(⚠️通信費は除く)
- •対象は認定農業者・認定新規就農者(いずれも認定見込者を含む)、3戸以上で組織された団体
- •⚠️ 市税の滞納がないこと、国・県の同様の補助との重複受給は不可です
- •⚠️ 市の営農セミナー等での事例発表が交付の条件です
- •⚠️ 要望調査は例年、前期・後期の2回。後期は8月末ごろです
こんな人が対象
- ✓白河市の認定農業者(認定見込者を含む)
- ✓認定新規就農者(認定見込者を含む)
- ✓3戸以上で組織された団体
何に使える?(対象経費)
- •農業技術の向上や生産の効率化に資するICT機器およびロボット技術の導入経費
- •ICT機器およびロボット技術の利用に要する経費(通信費を除く)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者・認定新規就農者である(または認定見込み)
💡 認定の申請は市農政課へ相談しましょう。
必須市の営農セミナー等で事例発表ができる
💡 導入後の発表が条件です。あらかじめ想定しておきましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
白河市 産業部 農政課