白鷹町 農畜産物等放射性物質対策事業(自主検査1/2・1検体1万円)
白鷹町が、農畜産物の放射性物質の自主検査料を1/2・1検体1万円まで補助する町単独制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 4万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 放射性物質測定機関に支払った検査料(消費税を除く)の1/2、1検体あたり10,000円まで(千円未満切り捨て)。検体数は原則1人4検体まで=最大4万円
- 実施主体
- 山形県白鷹町(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり要確認(実績報告は完了後20日または令和9年4月3日のいずれか早い日)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •検査料の1/2・1検体あたり1万円まで
- •検体数は原則1人4検体まで
- •⚠️ 個人は原則「認定農業者」限定です。認定を受けていない一般農家は町長判断となり確実ではありません
- •⚠️ 検体の送付費用は対象外です
- •⚠️ 書類を5年間保管する義務があります
- •農業生産団体・農協・直売所等の委託販売事業者も対象
こんな人が対象
- ✓白鷹町内の認定農業者
- ✓農業生産団体及び農業協同組合
- ✓委託販売事業者(農産物直売所等)
何に使える?(対象経費)
- •放射性物質測定機関に支払う検査料(検体の送付費用は対象外)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
任意認定農業者である(個人で申請する場合)
💡 認定を受けていない場合は町長の判断となります。農政課にご確認ください。
注意したいこと
- •町単独事業です(令和8年4月1日施行)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
白鷹町 農政課 0238-85-6107