庄内町 畜産経営安定化推進事業補助金(自家保留牛1頭1.1〜1.6万円ほか5メニュー)
庄内町が、酪農・肉用牛繁殖・養豚の経営を頭数単価で支える町単独制度。自家保留牛の保留奨励が中心。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)
- 金額の詳細
- ①自衛防疫(予防接種・ワクチン)=経費の1/5 ②自家保留牛=乳牛1頭11,000円・和牛1頭16,000円(性判別精液を用いた牛は1頭6,000円)③受精卵移植=1頭5,000円(1頭1回限り)④生乳価格差補塡=1kgあたり2円(申請者は農協)⑤原種豚導入=購入価格の1/5以内
- 実施主体
- 山形県庄内町(農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認要確認
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •自家保留牛は乳牛1頭11,000円、和牛1頭16,000円(令和8年度に満12ヶ月齢となる牛)
- •性判別精液を用いて授精した牛は1頭6,000円
- •受精卵移植は1頭5,000円(1頭につき1回限り)
- •⚠️ ④を除き、申請は農家本人ではなく委任を受けたJA(庄内たがわ農協・余目町農協)の組合長が行います。補助金も組合長経由です
- •⚠️ JA非組合員の申請動線は農林課に要確認です
- •⚠️ 原種豚は山形県農業共済組合の共済制度に加入した種雄豚に限ります
こんな人が対象
- ✓庄内町に住所を有する酪農家・肉用牛繁殖農家・養豚農家
何に使える?(対象経費)
- •予防接種事業・牛下痢5種混合ワクチン接種経費
- •自家保留牛(乳牛・和牛)
- •受精卵移植
- •生乳出荷量に応じた価格差補塡
- •原種豚の購入価格(家畜運搬等の諸経費を含む)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須JAへの申請委任ができる(④を除く)
💡 非組合員の場合の手続きは町農林課に確認しましょう。
注意したいこと
- •令和8年3月25日 告示第52号(令和8年4月1日施行)の単年度要綱です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
庄内町 農林課