補助金環境・その他時期は要確認

庄内町 耕作放棄地解消対策事業補助金(抜根整地5万円/10a・草刈3万円/10a)

庄内町が、耕作放棄地の再生を10aあたり最大5万円で支援する町単独制度。5年以上の権利設定が前提。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)
金額の詳細
障害物除去・抜根整地等=10aあたり50,000円/草刈等=10aあたり30,000円(実費と単価のいずれか少ない額。1,000円未満切り捨て)
実施主体
山形県庄内町(農林課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認町長が別に定める日(要確認)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 抜根整地等は10aあたり5万円、草刈等は10aあたり3万円
  • ⚠️ 5年以上の借地権・使用貸借権の設定、または5年以上の受委託契約が前提です
  • ⚠️ 自分の遊休農地を直しただけでは対象になりません
  • 農業委員会が耕作放棄地と認めた農地が対象です
  • ⚠️ 国・県の同様の補助を受ける場合はその分を事業費から減額します

こんな人が対象

  • 農用地利用集積計画で借地権・使用貸借権を5年以上設定した人
  • 農地法第3条により5年以上の権利を設定し許可を受けた人
  • 3種類以上の基幹的農作業の受委託契約を農業委員会長立会いのもと5年以上で締結した人

何に使える?(対象経費)

  • 耕作のための障害物除去、抜根整地、草刈り等

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須5年以上の権利設定または受委託契約がある

    💡 利用権設定は農業委員会・農林課に相談しましょう。

注意したいこと

  • 町単独事業です(平成21年3月31日 告示第44号)
  • 事業着手・完了時に届出が必要です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

庄内町 農林課

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