多可町 地域特産振興栽培助成事業(普及活動は10/10・1団体20万円)
多可町が、伝統野菜や有機農産物の生産・販路づくりを支援する町単独制度。⭐調査研究や販促のデザイン費は全額補助。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 20万円補助率 10/10以内(調査研究・研修・普及・販促)/1/2以内(資材・施設・機械)
- 金額の詳細
- ⭐調査・研究、研修、普及活動、パッケージ・販促の資材およびデザイン費は10/10以内。生産団地の資材(有害鳥獣対策資材を含む)・施設・機械・器具の整備費は1/2以内。上限は1団体あたり20万円
- 実施主体
- 兵庫県多可町(産業振興課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認要確認(産業振興課 0795-32-2388)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 調査・研究、研修、普及活動、パッケージ・販促のデザイン費は10/10(全額)
- •生産団地の資材・施設・機械の整備費は1/2以内
- •上限は1団体あたり20万円
- •⚠️ 個人では申請できません。ただし⭐集落内の2戸以上の農家で組めば使えます
- •⚠️ 代表者と運営方法を会則・規約等で定めていることが必要です
- •⚠️ 農産物1品目につき重複する対象経費の補助は認められません
こんな人が対象
- ✓集落内の2戸以上の農家が参加し、栽培農地が多可町内にあり、会則・規約を定めている団体
- ✓町長が適当と認める農業者団体等
何に使える?(対象経費)
- •伝統野菜・有機農産物(水稲を除く)等の生産技術確立、生産・販路拡大、付加価値向上のための経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須2戸以上の農家で会則・規約のある団体を作る
💡 個人では申請できません。近隣の農家と組む方法を相談しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です
- •⭐ 2戸以上で組めば使える型です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
多可町 産業振興課 0795-32-2388