竹田市 有害鳥獣被害防止対策事業補助金(市単活用型)
竹田市が、イノシシ・シカ・サルによる被害を防ぐ電気柵や防護柵の資材費を補助する制度。市単独の枠なら個人でも3万円以上の小さな規模から使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/3以内(市単活用型)
- 金額の詳細
- 電気柵・防護柵の資材費を1/3以内で補助(事業費3万円以上が下限)。⭐個人の農林業者が単独で申請できる。県事業を使う「県単活用型」なら2/3以内だが、延長200m以上などの規模要件がつく
- 実施主体
- 大分県竹田市(農林整備課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの募集(市長が別に定める期日まで)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐【市単活用型】農林業を営む市民が個人で申請できます。1/3以内・事業費3万円以上から
- •対象は電気柵・防護柵の資材費です(設置工事費は市単型では対象外)
- •【県単活用型】は2/3以内と手厚いですが、鉄線柵は延長1,000m以上・設置者2名以上、電気柵は延長200m以上などの規模要件がつきます
- •⚠️ シカ被害防止対策(県単型)は防護柵の資材費に加えて設置費も対象になります
- •災害で柵が壊れた場合の復旧支援もあります(市単型4.5/10以内、県の災害指定があれば9/10以内)
- •⚠️ 千円未満の端数は切り捨てて計算されます
こんな人が対象
- ✓竹田市で農林業を営む人(市単活用型は個人でも申請可)
- ✓有害鳥獣対策協議会等の団体
何に使える?(対象経費)
- •【市単活用型】イノシシ等被害防止のための電気柵・防護柵の資材費
- •【県単活用型】鉄線柵・電気柵・トタン柵・シカネット柵の資材費(規模要件あり)
- •【県単活用型・シカ】防護柵の資材費および設置費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須竹田市で農林業を営んでいる
💡 市内の農林業者向けの制度です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須【市単型】事業費が3万円以上である
💡 3万円未満は対象外です。必要な資材をまとめて見積もりましょう。
注意したいこと
- •市単活用型は市の予算による枠、県単活用型は大分県の要綱・要領に準じる枠です
- •⚠️ 掲載しているのは市単活用型の条件です。県単活用型は県の規模要件を満たす必要があります
- •令和2年10月1日施行の別表が最新です
- •捕獲活動の支援(捕獲班の出動経費 1/2以内・捕獲員1人8,000円まで)の枠もあります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
竹田市 農林整備課
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