丹波市 農業補助金(担い手機械・新規就農家賃・有機・狩猟免許等)
丹波市が57メニューを1本の要綱にまとめた市単補助の集大成。認定農業者の機械(スマート上限120万円)から、新規就農者の家賃月4万円×2年、3名以上の小規模農家グループ支援、有機JAS 8/10、狩猟免許の全額補助まで、経営段階ごとに受け皿がある。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 130万円補助率 1/4〜10/10(メニューによる)
- 金額の詳細
- 担い手農業者等育成=1/4以内・スマート農業機械 上限120万円(過疎地域130万円)・その他60万円(70万円)/認定新規就農者育成=家賃 月4万円上限×2年+機械・施設 各上限60万円(1/2)/小規模農家等グループ(3名以上)=1/4・上限90〜100万円/有機JAS認証=8/10・上限10万円/有機転換=2万円/10a/新規狩猟免許=10/10(わな5.8万円・銃16万円)/防護柵=80%以内
- 実施主体
- 丹波市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-31
🔎 30秒でわかる
- •✅ 認定農業者の機械導入=1/4以内・スマート農業機械は上限120万円(過疎地130万円)
- •✅ 認定新規就農者=家賃補助 月4万円×2年+機械・施設それぞれ上限60万円(1/2)
- •✅ 認定農業者でなくても「3名以上の小規模農家グループ」で1/4・上限90〜100万円=小規模の受け皿
- •✅ 有機JAS認証取得は8/10・上限10万円、有機転換は2万円/10a
- •✅ 新規の狩猟免許は全額補助(わな5.8万円・銃16万円)、防護柵は80%以内
- •✅ 丹波栗の新植・生産環境整備など特産メニューも充実
- •⚠️ メニューごとに対象・要件が細かく異なるため、市農林振興課への事前相談が必須
こんな人が対象
- ✓丹波市内の認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織
- ✓3名以上の小規模農家グループ・有機農業や狩猟に取り組む市民
何に使える?(対象経費)
- •認定農業者・集落営農の機械・施設導入(スマート農業機械含む)
- •認定新規就農者の家賃・機械・施設
- •有機JAS認証取得費・有機転換の営農費
- •狩猟免許取得費・防護柵やわなの設置資材費
- •丹波栗・黒大豆など特産物の振興
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須丹波市内で農業を営んでいる(または始める)
💡 新規就農の相談は市農林振興課・農業委員会へ。
必須メニューに応じた認定・組織要件を満たす
💡 認定がない小規模農家は「3名以上のグループ」メニューが入り口になります。
注意したいこと
- •出典=丹波市農業補助金交付要綱(市例規集・別表第1)
- •過疎地域は上限が1割程度上乗せされるメニューがあります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
丹波市 産業経済部 農林振興課
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