補助金認定農業者通年・随時

丹波篠山市 集落農業守り隊応援事業(農家3戸のグループで申請できる)

丹波篠山市が、農業者3戸以上のグループによる機械導入を補助する制度。認定農業者でも集落営農組織でもない普通の農家が3戸集まれば申請できる、間口の広い設計。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 25%以内(中耕培土トラクターは20%以内)
金額の詳細
水稲用=25%以内・上限 新品50万円/中古25万円。黒大豆用=25%以内・上限 新品30万円/中古20万円(中耕培土トラクターは20%以内)。⭐複数機種・複数回の申請が可能
実施主体
兵庫県丹波篠山市(農都政策課 担い手支援係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時毎年度4月1日から随時受付。⚠️予算枠に達し次第、受付終了(早い者勝ち)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 申請主体は「農業者3戸以上」または「農業者と土地持ち非農家の3戸以上」のグループです。認定農業者である必要はありません
  • ⭐ 複数機種・複数回の申請ができます。1回で終わらない点が他の機械補助と大きく違います
  • 水稲=トラクター・田植え機・コンバインが対象。25%以内・上限 新品50万円/中古25万円
  • 黒大豆=畝たて整形機・乾燥機・脱粒機・脱莢機・中耕培土トラクター。25%以内・上限 新品30万円/中古20万円
  • ⭐ 中古機械も対象です(適正価格が確認できることが条件)
  • ⚠️ 黒大豆で申請する場合は40アール以上の生産が要件です
  • ⚠️ 申請者は地域計画に位置付けられた農業者(または位置付けが確実な農業者)である必要があります
  • ⚠️⚠️ 交付決定通知を受け取るまで、機械の契約や納品を確定させないでください
  • ⚠️ 4月1日から随時受付ですが、予算枠に達した時点で終了します。早めに動くほど有利です

こんな人が対象

  • 丹波篠山市で農業者3戸以上のグループを組める人
  • 認定農業者の要件を満たさず担い手向け補助から外れてきた小規模農家
  • 中古のトラクター・コンバインを共同で買いたい人

何に使える?(対象経費)

  • 水稲用:トラクター・田植え機・コンバイン(新品・中古)
  • 黒大豆用:畝たて整形機・乾燥機・脱粒機・脱莢機・中耕培土トラクター(新品・中古)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須農業者3戸以上(または農業者と土地持ち非農家の3戸以上)のグループである

    💡 近隣の農家に声をかけてグループを組めば要件を満たせます。組織規約や法人化は不要です。

  • 必須地域計画に位置付けられている(または位置付けが確実である)

    💡 市と農業委員会に相談し、地域計画の目標地図に載るようにしてください。

  • 必須黒大豆で申請する場合は40アール以上生産している

    💡 面積が足りない場合は水稲用の機械で申請する方法があります。

  • 必須交付決定を受けてから契約・納品する

    💡 先に契約すると対象外です。決定通知が届くまで待ってください。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • ⭐ 集落営農組織の設立や法人化をしなくても、3戸集まれば使えるのが最大の特徴です
  • ⚠️ 中古機械は農業機械等販売事業者等の適正な価格が確認できることが条件です
  • ⚠️⚠️ 交付決定前の契約・納品は対象外になります
  • 申請書・記入例・パンフレットは市のページからダウンロードできます

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

丹波篠山市 農都政策課 担い手支援係(079-552-1114)

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