丹波篠山市 土づくり助成・環境創造型農業推進事業補助金
丹波篠山市が、黒大豆・山の芋の土づくりと減農薬の取組を支援する市単独事業。堆肥を「買う費用」だけでなく「撒いてもらう委託費」にも出るのが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 単価制・20〜50%以内
- 金額の詳細
- 土づくり助成=①堆肥購入費 2トン車1台/10アールあたり500円(定額)②散布委託費 2トン車1台/10アールあたり1,000円(定額)③腐植酸資材購入費の20%以内(上限1,000円/10アール)④緑肥種子購入費の30%以内(上限1,000円/10アール)のいずれか1つ/環境創造型農業推進=フェロモントラップの容器・薬剤購入費の50%以内
- 実施主体
- 兵庫県丹波篠山市(農都政策課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごと募集(市へ要確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-10
🔎 30秒でわかる
- •✅ 認定農業者・認定新規就農者なら個人で申請できます(農業集落も可)
- •⭐ 堆肥は購入費(10アールあたり500円)だけでなく、散布の委託費(同1,000円)にも出ます。撒く手間まで見る制度は珍しいです
- •腐植酸資材は購入費の20%以内・上限1,000円/10アール
- •緑肥種子は購入費の30%以内・上限1,000円/10アール
- •⚠️ 土づくり助成は上の4つのうち「いずれか1つ」だけです。組み合わせられません
- •⚠️ 黒大豆1ヘクタールまたは山の芋20アールの作付が条件です
- •⭐ 別枠の環境創造型農業推進事業では、フェロモントラップの容器・薬剤が50%以内。害虫の発生を予測して適期防除し農薬回数を減らす取組です
- •⚠️ 土づくり助成は国・県などの補助金を受ける場合は対象外です
こんな人が対象
- ✓丹波篠山市内の農業集落・認定農業者・認定新規就農者(土づくり助成)
- ✓販売目的で黒大豆・黒枝豆・山の芋を栽培している人(環境創造型農業推進)
何に使える?(対象経費)
- •堆肥の購入費(10アールあたり500円・定額)
- •堆肥の散布委託費(10アールあたり1,000円・定額)
- •腐植酸資材の購入費(20%以内)
- •緑肥種子の購入費(30%以内)
- •フェロモントラップ用の容器・薬剤の購入費(50%以内)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
任意認定農業者・認定新規就農者、または農業集落である(土づくり助成)
任意黒大豆1ヘクタールまたは山の芋20アールを作付けしている(土づくり助成)
💡 複数集落での申請も認められています。
任意国・県などの補助金を受けていない(土づくり助成)
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •市単独事業(「丹波篠山市 農林業関係の補助制度」令和8年4月版に掲載)
- •土づくり助成は4メニューのうち1つだけを選びます
- •フェロモントラップは販売目的で黒大豆・黒枝豆・山の芋を栽培している人が対象です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
丹波篠山市 農都政策課 079-552-1114
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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