補助金環境・その他年度ごと募集

丹波篠山市 特産物振興『山の芋』(資材・新規生産・後継者育成・作付奨励)

丹波篠山市が特産の「山の芋」1品目に4つの補助金を用意している市単独事業。資材・新規参入・後継者育成・作付奨励と、産地づくりの段階がひととおりそろっている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 40万円補助率 単価制(メニューにより異なる)
金額の詳細
①栽培省力化=防草シート・シルバーマルチ・ネット支柱が各20,000円/10アール(各上限4万円)/②新規生産支援=1アールあたり15,000円(上限5アール=7万5千円)/③生産後継者育成=後継者1名の育成に30,000円(上限5名・2年目は20,000円)/④振興奨励金=作付面積に応じ5〜10アール未満6,000円・10〜20アール未満8,000円・20アール以上10,000円(各10アールあたり)
実施主体
兵庫県丹波篠山市(農都政策課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと(令和8年産が対象。振興奨励金は市から該当者へ申請書を送付)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ すべて個人の農業者が対象です
  • ⭐ 1つの作物に「資材」「新規参入」「後継者育成」「作付奨励」の4本を用意している自治体は多くありません
  • 【栽培省力化】防草シート・シルバーマルチ・ネット支柱が各20,000円/10アール(各上限4万円)。2アール以上の作付が条件
  • 【新規生産支援】新たに始める・再開する人に1アールあたり15,000円(上限5アール=7万5千円)。1アール以上の作付が条件
  • ⭐【後継者育成】新規生産者を掘り起こして指導する「親方農家」に、後継者1名あたり30,000円(上限5名)。2年目は20,000円
  • 【振興奨励金】5アール以上の作付に、面積が増えるほど単価が上がる方式(6,000円→8,000円→10,000円/10アール)
  • ⚠️ 栽培省力化は令和8年4月1日以降に購入したものが対象。領収書やレシートのコピーが必要です
  • ⚠️ 振興奨励金は作付実績を市が確認してから該当者に申請書が送られる方式です

こんな人が対象

  • 丹波篠山市で山の芋を栽培している農業者(メニューにより2アール以上・1アール以上・5アール以上など)
  • 新規の山の芋生産者を指導する経験ある農業者(後継者育成)

何に使える?(対象経費)

  • 防草シート・シルバーマルチ・ネット・支柱の購入費(栽培省力化)
  • 新規・再開の作付面積(新規生産支援)
  • 後継者への栽培指導(生産後継者育成)
  • 作付面積(振興奨励金)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須丹波篠山市内で山の芋を栽培している

    💡 メニューごとに必要な作付面積が違います(2a/1a/5a)。農都政策課で確認しましょう。

  • 任意領収書やレシートのコピーを保管している(資材の枠)

注意したいこと

  • 市単独事業(「丹波篠山市 農林業関係の補助制度」令和8年4月版に掲載)
  • 後継者育成は指導日誌と指導状況の写真の提出が必要です
  • 山の芋を10アール以上栽培していれば、別に「山の芋用省力化機械助成」(25%以内・上限25万円、ロールベーラーは40万円)も使えます

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

丹波篠山市 農都政策課 079-552-1114

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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