天童市 新規就農者移住・定住促進事業費補助金(家賃+光熱水費・最長5年で270万円)
天童市に移住して就農する人・農業研修を受ける人の家賃と光熱水費を市が補助する制度。月4万5千円を最長5年、満額なら合計270万円と、家賃支援としては全国でも最上位の水準。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 270万円
- 金額の詳細
- 家賃=月額上限4万円(千円未満切り捨て)/光熱水費=月額上限5千円(100円未満切り捨て)。⭐対象期間は交付から5年まで。満額なら合計270万円。⚠️ただし研修時の交付期間も5年に含まれる
- 実施主体
- 山形県天童市(経済部 農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時毎年度、予算の範囲内で受付。⚠️予算枠が小さく年度の早い段階で達することがある(達した後も相談は随時受付)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐⭐ 家賃 月上限4万円+光熱水費 月上限5千円。合わせて月4万5千円が最長5年で、満額なら合計270万円になります
- •⭐ 光熱水費まで対象に入れている自治体はほとんどありません。冬の暖房費が重い山形ならではの設計です
- •⚠️ 対象期間は「補助金の交付から5年まで(研修時の交付期間を含む)」です。研修で2年使うと就農後は3年分になります
- •⚠️ 就農時点で50歳未満であることが必要です
- •⚠️ 申請時に市外からの転入後1年未満であることが条件です。移住してから時間が経つと使えません
- •⚠️ 親族が所有する賃貸住宅は対象外です
- •⚠️ 5年間天童市に定住し農業に従事することが条件です
- •新規就農者は認定新規就農者(または認定見込み)であること、研修生は市内の農家・研修機関で1年以上の研修を受けることが要件です
- •⚠️ 予算枠が小さく、年度の早い段階で達することがあります。移住を決めたらすぐ農林課へ相談してください
こんな人が対象
- ✓天童市に移住して就農する50歳未満の人
- ✓天童市内の農家・研修機関で1年以上研修を受ける人
- ✓賃貸住宅に住みながら就農したい移住者
- ✓家賃負担を抑えて就農初期の生活を安定させたい人
何に使える?(対象経費)
- •賃貸借住宅の家賃(月額上限4万円・千円未満切り捨て)
- •光熱水費(月額上限5千円・100円未満切り捨て)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須就農時点で50歳未満である
💡 年齢の壁があります。50歳以上の方は鹿島市(佐賀)や萩市(山口)など年齢上限のない制度をご検討ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須申請時に市外からの転入後1年未満である
💡 移住してから1年以内に申請してください。移住前に市へ相談しておくのが確実です。
必須市内の賃貸借住宅に住んでいる(親族所有を除く)
💡 親族の持ち家を借りる形は対象外です。第三者からの賃貸物件を選んでください。
必須5年間天童市に定住し農業に従事する
💡 5年間の定住が前提の制度です。途中で離れる可能性がある場合は慎重に検討してください。
必須認定新規就農者である(または認定見込み・1年以上の研修生である)
💡 青年等就農計画の認定を目指すか、市内の農家・研修機関で1年以上の研修に入ってください。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •⚠️⚠️ 「転入後1年未満」という条件があるため、移住のタイミングと申請のタイミングを合わせる必要があります
- •⚠️ 研修生も対象ですが、研修中に使った期間は5年の枠を消費します
- •国の新規就農者育成総合対策(就農準備資金・雇用就農資金)を使う場合は、その採択結果が分かる書類の写しが必要です
- •申請には交付申請書・事業計画書・住民票(本籍地と前住所の記載があるもの)・住居賃貸借契約書・振込先通帳の写しが必要です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
天童市 経済部 農林課(023-654-1111)
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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