補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

富山県 地域資源ブラッシュアップ支援事業

農林漁業者が地域資源を使った商品・サービスの開発や販路開拓に取り組む経費を富山県が支援する県単独事業。6次産業化・農福連携・観光との連携まで幅広いメニューを持つ。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 300万円補助率 1/2
金額の詳細
一般事業=1/2・上限250万円/農福連携=1/2・上限300万円/農観連携=県1/3+市町村1/6・上限200万円(2年以内)/ローカルスタートアップ=1/2・上限50万円。下限100万円(ローカルスタートアップを除く)
実施主体
富山県(農村振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認令和8年5月22日必着(令和8年度分の募集は終了・次年度は要確認)
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 商品開発の試作・機械導入・施設整備・販路開拓・販促資材まで幅広く対象
  • ✅ 一般事業は1/2・上限250万円、農福連携は1/2・上限300万円
  • ✅ 小さく始めたい人向けに上限50万円の「ローカルスタートアップ」枠あり
  • ⚠️ 一般・農福・農観メニューは事業費の下限100万円=小規模すぎる取組は対象外
  • ⚠️ 令和8年度分の募集は5月22日で終了済み。次年度の募集を待って準備を
  • 対象は県内の農林漁業者、または農林漁業者を含む団体

こんな人が対象

  • 富山県内の農林漁業者
  • 農林漁業者を構成員に含む団体
  • 観光業者と連携して農泊等に取り組む事業体(農観連携)

何に使える?(対象経費)

  • 研究開発・試作費
  • 機械・器具導入費
  • 施設整備費
  • 販路開拓・販促資材費等
  • 農福連携メニューは障害者への指導費(50万円限度)も対象

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須富山県内の農林漁業者、または農林漁業者を含む団体である

    💡 県内で農林漁業を営んでいることが前提です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須地域資源を活用した商品・サービス開発等の事業計画がある

    💡 何を作り、どう売るかの計画を固めてから県農村振興課に相談しましょう。

  • 任意事業費が下限100万円以上ある(ローカルスタートアップ枠を除く)

    💡 100万円未満の小さな取組は上限50万円のローカルスタートアップ枠を検討しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ メニューごとに補助率・上限・期間が異なります(農観連携のみ2年以内)
  • ⚠️ 下限100万円があるためローカルスタートアップ以外は一定規模の事業計画が必要です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

富山県 農林水産部 農村振興課 農村活性化係 076-444-3381

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

無料で相談する →

富山県の他の制度

← すべての制度をさがす