補助金スマート農業締切日あり

南砺市 ブラッシュアップ農業導入促進重点事業(草刈り・水管理等労力軽減)

南砺市が、草刈りと水管理の労力を減らす小型機械・センサー類の導入費を1/2補助する市単独制度。トラクターのような大型機械ではなく、スパイダーモアや給水ゲートといった「日々の見回りを減らす道具」に絞っているのが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 1/2
金額の詳細
補助対象機械の購入費(税抜)の1/2・上限200,000円。※上限は3年間(令和6〜8年度)の合計額。年度あたりの交付は1回限り
実施主体
南砺市
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり令和8年12月28日(月)まで
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 対象は小規模草刈機(スパイダーモア・ウィングモア)、水管理システム(給水ゲート・水位センサー等)、育苗ハウス温度センサー等
  • 補助率1/2・上限200,000円(税抜額で計算)
  • ⚠️上限200,000円は**3年間(令和6〜8年度)の通算**。1年で使い切らず分けて使える
  • ⚠️交付は同一年度あたり1回限り
  • 対象は認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織
  • 締切は令和8年12月28日と年度末より早い

こんな人が対象

  • 南砺市内に住所がある認定農業者・認定新規就農者
  • 集落営農組織(法人は本店または主たる事務所が市内)

何に使える?(対象経費)

  • 小規模草刈機(スパイダーモア・ウィングモア)
  • 水管理システム(給水ゲート・水位センサー等)
  • 育苗ハウス温度センサー等

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者・認定新規就農者・集落営農組織のいずれかである

    💡 認定農業者の認定は市の農政課で受けられます。まず認定を取ることから相談してください。

  • 必須市内に住所がある(法人は本店・主たる事務所が市内)

    💡 市外の方は対象外です。お住まいの市町村の制度をご確認ください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • ⚠️購入費は税抜額で計算する
  • ⚠️年度内1回限りだが、3年間の通算で上限に達するまで使える設計。計画的に分けると使いやすい
  • 大型機械ではなく「見回り・草刈りの手間を減らす」道具に特化した制度

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

南砺市 農政課 0763-23-2016

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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