補助金経営・IT・販路年度ごと募集

津市 農作業機械等修繕費支援事業補助金

津市が、農業所得400万円未満の小規模農業者を対象に、トラクターなど農作業機械の「修繕費・点検整備費」を補助する市単独制度。新品購入ではなく修理を支援する制度は全国的にも珍しい。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/2以内
金額の詳細
農作業機械の修繕・点検整備の費用を1/2以内・上限10万円で支援。対象経費の総額が5万円以上であることが条件
実施主体
三重県津市(農林水産政策課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️年度内(例年2月末日まで)に申請。修繕を実施した年度内に手続きすること
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐買い替えではなく「修繕・点検整備」の費用が対象。今の機械を使い続けたい人向け
  • 補助率1/2以内・上限10万円
  • 対象は農業所得が400万円未満の農業者(小規模農家向け)
  • 市内で30a以上耕作、または前年の農産物販売実績50万円以上が必要
  • ⚠️対象経費の総額が5万円以上でないと申請できない
  • ⚠️軽トラックなど汎用性の高いものは対象外

こんな人が対象

  • 農業所得400万円未満で、津市内で30a以上耕作または前年の農産物販売実績50万円以上の農業者

何に使える?(対象経費)

  • 農作業機械等の修繕費
  • 点検整備費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須農業所得が400万円未満である

    💡 所得が400万円以上の場合は対象外です。他の機械導入補助を検討してください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市内で30a以上耕作、または前年の農産物販売実績が50万円以上ある

    💡 耕作面積か販売実績のどちらかを証明できれば対象になります。

  • 必須修繕費の総額が5万円以上ある

    💡 5万円未満の小さな修理は対象外です。まとめて整備するタイミングで申請しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️出張費・運送費・洗車代・時間外割増料金は対象外
  • ⚠️燃料・オイル・クーラント等の消耗品の補給や交換は対象外
  • ⚠️汎用性の高い軽トラック等は対象外
  • 補助額は1,000円未満切り捨て
  • 必要書類=農業所得確認書類・耕作面積または販売実績の証明・見積書・領収書・施工写真・請求書

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

津市 農林水産部 農林水産政策課 農業振興担当 059-229-3172

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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