津市 農業後継者育成補助金(農業大学校の授業料)
津市が、認定農業者の3親等以内の親族で農業大学校等に通う後継者に、授業料の半額を補助する市単独制度。50歳以下まで対象で、学び直しで農業を継ぐ人にも使える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 5.9万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 道府県の農業大学校等に在籍する農業後継者へ、1年間の授業料の1/2(上限59,000円)を交付。同一の人につき1回限り
- 実施主体
- 三重県津市(農林水産政策課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️交付を受けようとする年度の4月末日までに申請
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •農業大学校等の1年間の授業料の1/2・上限59,000円
- •⭐年齢要件は「年度初日に50歳以下」=国の就農支援(49歳以下)より1歳広い
- •対象は津市内で農業経営を営む認定農業者の3親等以内の親族で、事業を継承する意欲のある人
- •⚠️同一の人につき1回限り
- •⚠️申請期限は年度の4月末日と早い。入学が決まったらすぐ手続きすること
- •⚠️他の公的機関から同じ授業料の補助を受ける年度は交付されない
こんな人が対象
- ✓年度初日に50歳以下で、津市内の認定農業者の3親等以内の親族である農業後継者
- ✓道府県の農業大学校等に在籍している人
何に使える?(対象経費)
- •道府県の農業大学校等における1年間の授業料
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須年度の初日に50歳以下である
💡 51歳以上は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須津市内で農業経営を営む認定農業者の3親等以内の親族である
💡 親(経営主)がまだ認定農業者でなければ、先に農業経営改善計画を出して認定を受けてもらいましょう。
必須道府県の農業大学校等に在籍している
💡 入学が決まったら4月末までに申請してください。
必須同じ授業料について他の公的補助を受けていない
💡 他制度と重複する年度は交付されません。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •「農業後継者」=①農業への就業に適した健康状態で、原則として年度初日に50歳以下 ②津市内で農業経営を営む認定農業者(法人の場合は代表者・役員)の3親等以内の親族で事業継承の意欲がある者
- •⚠️他の公的機関から授業料の補助を受ける(受ける予定の)年度は対象外
- •在学が分かる書類と専攻課程が分かる書類の写しが必要
- •実績報告は当該年度の課程を修了したことが分かる書類を添えて年度末までに提出
- •津市農業後継者育成補助金交付要綱(平成31年3月29日訓第29号)に基づく市単独事業
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談する
市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。
- 2
計画と書類を出して申請
就農計画などをまとめて申請します。
- 3
交付決定を待つ
審査を経て「交付します」の通知が届きます。
- 4
就農・営農を続ける
計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。
- 5
定期の報告
営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。
- 6
給付・確定
報告が認められると給付が確定します。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 就農計画(青年等就農計画 など)
これからどんな農業経営をしていくかの計画書。
どこで:市町村の農政担当課。作成はJA・普及センターが支援
なぜ:就農支援の対象者(認定新規就農者など)であることを示すため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 青色申告に関する書類
青色申告をしている(する予定)ことを示す控えなど。
どこで:税務署(提出済みの控え)
なぜ:就農支援や収入保険の要件で求められることがあるため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
津市 農林水産部 農林水産政策課 農業振興担当 059-229-3172
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