山形県 さくらんぼ品種転換緊急促進事業(佐藤錦→晩生種の改植)
さくらんぼ日本一の山形県が、収穫時期の集中を避けるため「佐藤錦」から晩生種への改植を1本2,000円で支援する県単独事業。労働ピークの分散にもつながる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)
- 金額の詳細
- 「佐藤錦」から晩生種等6品種(やまがた紅王・紅秀峰・紅てまり・大将錦・紅さやか・紅ゆたか)への改植を定額2,000円/本で支援。3本以上・令和9年3月末までに植栽完了が条件
- 実施主体
- 山形県(園芸大国推進課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認令和8年11月に募集(予算に達し次第終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-01
🔎 30秒でわかる
- •定額2,000円/本の改植支援
- •対象品種はやまがた紅王・紅秀峰・紅てまり・大将錦・紅さやか・紅ゆたか
- •3本以上の改植・令和9年3月末までに植栽完了
- •植栽から4年以内に改植前の佐藤錦を伐採すること
- •⚠️ 重複する国・県の補助事業を使っていないことが条件
- •次回募集は令和8年11月(予算到達で終了)
こんな人が対象
- ✓山形県内でさくらんぼを栽培する農業者・農業法人・団体
何に使える?(対象経費)
- •「佐藤錦」から晩生種等への改植に要する経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須「佐藤錦」から対象の晩生種へ3本以上改植する
💡 改植計画と植栽図を作り、JA・苗木店経由で申し込みましょう。
注意したいこと
- •県単独事業。申込みはJA・出荷団体・果樹苗木販売店等経由
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
山形県 園芸大国推進課 園芸団地推進担当 023-630-2319
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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