補助金新規就農通年・随時

山形市 新規就農支援事業費補助金(家賃月4万円・農地賃借料・機械30万円ほか4メニュー)

山形市が新規就農者を4本立てで支える市単独制度。家賃は月4万円まで、就農後5年間まで続くのが手厚い。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 48万円
金額の詳細
①住宅家賃=1/2以内・上限4万円/月(研修中は最大2年、就農後は最大5年)/②農地賃借料=上限10万円/年(最長3年)/③機械・施設導入=30%・上限30万円(就農3年目まで)/④栽培施設・付帯設備の修繕=30%・上限30万円(就農5年目まで)。上限額は①の年額換算
実施主体
山形県山形市(農政課 就農・経営支援係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時募集(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 住宅家賃は1/2・月4万円まで(研修中は最大2年、就農後は最大5年)
  • 農地賃借料は年10万円まで(最長3年)
  • 機械・施設の導入は30%・30万円まで(就農3年目まで)
  • 栽培施設や付帯設備の修繕も30%・30万円まで(就農5年目まで)
  • ⚠️ 家賃補助は「市外から市内に住所異動した就農時50歳未満の人」が条件です
  • ⚠️ メニューごとに使える年数が違います(機械は3年、修繕は5年)

こんな人が対象

  • 山形市の新規就農者(②③は就農から3年以内・18〜70歳、④は就農から5年以内・18〜70歳)
  • ①は市外から市内に転入した就農時50歳未満の新規就農者・研修生

何に使える?(対象経費)

  • 町内住宅の家賃
  • 農地の賃借料
  • 農業用機械・施設の導入費
  • 栽培施設及び付帯設備の修繕費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 任意市外から山形市に住所を移した(家賃補助を使う場合)

    💡 市内在住のまま就農した方は②〜④のメニューをご検討ください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • 年齢・年数要件は山形県「4 営農費用への助成」「8 住宅に関する支援策」の県公表資料でも確認できます

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

山形市 農政課 就農・経営支援係 023-641-1212(内線436)

山形県の他の制度