補助金環境・その他時期は要確認団体で申請

山形市 土地利用型作物作付促進事業(面積払10,500円/10a+収量払)

山形市が、小麦・そば・大豆を播種前契約で作る集落営農組織・法人に面積払と収量払を出す市単独制度。個人農家は対象外。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)
金額の詳細
面積払=10,500円/10a。収量払=そば400円/kg、小麦・大豆60円/kg。⚠️播種前契約に基づく生産販売が条件
実施主体
山形県山形市(農政課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認要確認(例年 播種前契約の締結時期に合わせる)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 面積払は10aあたり10,500円
  • 収量払はそば400円/kg、小麦・大豆60円/kg
  • ⚠️ 播種前契約に基づく生産販売が必須です
  • ⚠️ 対象は集落営農組織・法人です。個人農家は申請できません

こんな人が対象

  • 山形市の集落営農組織・農業法人

何に使える?(対象経費)

  • 小麦・そば・大豆を播種前契約に基づき生産販売した面積・収量

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須集落営農組織または農業法人である

    💡 集落営農の組織化・法人化は市農政課に相談できます。

  • 必須播種前契約を結んで小麦・そば・大豆を生産販売する

    💡 実需者との播種前契約の相談は農政課・JAへ。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • ⚠️ 個人では申請できません。集落営農組織・法人が申請者になります

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

山形市 農政課 023-641-1212

山形県の他の制度