甲州市 就農定着総合支援制度
甲州市が、地域のアグリマスター(経験豊富な農業者)のもとで就農定着研修を受ける研修生に、日額5,000円を交付する市単独制度。国の就農準備資金(49歳以下)に対し60歳未満まで対象で、しかも国・県の同種事業と併用できない代わりに単独で完結する。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 120万円
- 金額の詳細
- 研修1日あたり5,000円。上限240日で最大1,200,000円。研修期間は原則2年間(最大3年)
- 実施主体
- 甲州市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごと(研修開始前に農林振興課へ相談が必要)
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •⭐研修1日5,000円×上限240日=最大120万円。研修は年180日以上(月10日以上)
- •⭐**60歳未満**が対象。国の就農準備資金(49歳以下)から外れる層の受け皿
- •研修期間は原則2年間、最大3年まで
- •受入は地域のアグリマスター等。地域ぐるみで人材を育てる仕組み
- •⚠️国・県の同様の事業による補助金を受けていないことが条件(併給不可)
- •⚠️市内に農地を持つ人から30a以上の農地を将来借りる/買う候補として確認できることが必要
こんな人が対象
- ✓甲州市で新規就農を目指し、アグリマスター等のもとで研修を受ける人(60歳未満)
何に使える?(対象経費)
- •就農定着研修を受講するために必要な研修受講準備費用等
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須申請時の年齢が60歳未満である
💡 年齢要件は変更できません。60歳以上の方は他の市町村制度や県の制度をご確認ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須国・県の同様の事業による補助金等を受けていない
💡 経営開始資金などとは併給できません。どちらが有利か農林振興課で比較してから決めてください。
必須30a以上の農地について将来の貸借・売買の候補者と確認できる
💡 農地の出し手探しから相談に乗ってもらえます。まず農林振興課へ連絡してください。
注意したいこと
- •⚠️国・県の同種事業との併給ができないため、経営開始資金などとどちらを使うか比較して選ぶこと
- •⚠️農地30a以上の貸借・売買の候補者として確認できることが要件。受入先探しから農林振興課に相談するのが確実
- •甲州市は果樹(ぶどう・桃)の産地。研修も果樹中心になる
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
甲州市役所 農林振興課
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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