助成金新規就農通年・随時

余市町 新規就農者農業研修事業(受入指導農家に30日あたり4万円)

余市町が、新規就農希望者を受け入れて指導する農家に謝金を出す町単独制度。研修生本人ではなく「教える側」への支援で、受け入れ先を見つけやすくする狙い。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 定額(指導者1名につき30日あたり4万円以内)
金額の詳細
受入指導農家等への指導謝金=指導者1名につき30日あたり4万円以内(30日未満は1日1,300円以内)。通算研修期間の支給対象は原則360日以内
実施主体
北海道余市町(農業委員会/余市町新規就農活動支援センター)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時受付(研修希望申込書を支援センター経由で町長へ提出)
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ お金を受け取るのは受入指導農家です。研修生を受け入れる負担を町が補う設計になっています
  • ⚠️ 研修者は「就農予定時に49歳以下」であることが要件です(農水省の古い一覧に65歳とあるものは現行要領と異なります)
  • ⚠️ 研修者は認定新規就農者になることが確実な人であることが必要です
  • 指導謝金は指導者1名につき30日あたり4万円以内、30日未満は1日1,300円以内です
  • ⚠️ 通算研修期間の支給対象は原則360日以内。研修期間そのものはおおむね2年以内です
  • ⚠️ 受入指導農家が農業法人で複数の指導者がいる場合は研修生の人数が限度、個人農家の場合は1名が限度です
  • ⭐ 余市町は果樹(りんご・ぶどう)とワインぶどうの産地です。研修先を探すときは新規就農活動支援センターが窓口になります

こんな人が対象

  • 余市町で就農を目指して研修先を探している49歳以下の人
  • 新規就農希望者を受け入れたい余市町の優良農家・農業法人

何に使える?(対象経費)

  • 受入指導農家等への指導謝金(30日あたり4万円以内)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須研修者が余市町への新規就農を希望し、就農予定時に49歳以下である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須研修者が認定新規就農者になることが確実である

    💡 青年等就農計画の作成について新規就農活動支援センターが相談に応じています。

  • 必須受入指導農家等が余市町新規就農活動支援センター長に認められた農家・農業法人である

注意したいこと

  • 町単独事業です(余市町新規就農者農業研修事業実施要領・令和5年4月1日一部改正)
  • ⭐ 研修生側には別に「新規就農者農業研修家賃助成」(家賃1/2・月1万円まで)があります。セットで確認してください
  • ⚠️ 受入指導農家は余市町新規就農活動支援センター長が認めた農家・農業法人に限られます

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    計画届を出す(実施の前)

    労働局・ハローワークへ、これから行う正社員化・訓練・賃上げなどの計画を事前に届け出ます。

  2. 2

    計画どおり実施する

    届け出た内容(雇用・訓練・賃上げなど)を、決められた期間で実施します。

  3. 3

    支給申請する

    実施後、定められた期間内に支給申請書と必要書類を提出します。

  4. 4

    審査・支給

    内容が確認されると、助成金が振り込まれます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 計画届(事前提出)

「これから正社員化・訓練・賃上げをします」と事前に届け出る書類。

どこで:労働局・ハローワークの様式

なぜ:多くの雇用助成金は“やる前の届出”が必須だから(後出しは対象外)

📄 雇用契約書・労働条件通知書

従業員とどんな条件で雇用しているかを示す書類。

どこで:自社で作成・保管しているもの

なぜ:雇用の実態(対象の労働者か)を確認するため

📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)

給与の支払いと勤務の実態がわかる書類。

どこで:自社で作成・保管しているもの

なぜ:賃上げや雇用の事実を確認するため

📄 支給申請書

取り組みを実施した後に、助成金を請求する書類。

どこで:労働局・ハローワークの様式

なぜ:実施した内容に対して助成金を受け取るため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

余市町農業委員会(余市町新規就農活動支援センター事務局/0135-21-2135)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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