補助金災害・復旧年度ごと募集

遊佐町 有害鳥獣農地復旧事業費補助金(1/2・上限10万円・単価表あり)

遊佐町が、イノシシやクマに壊された畦畔・法面の復旧費を1/2・上限10万円で支援する町単独制度。自分で直した場合の労務・重機も単価が決まっている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/2
金額の詳細
イノシシ・クマ等に荒らされた農地の畦畔・法面の復旧費の1/2・上限10万円(千円未満切り捨て)。単価は別表で規定=労務1,800円/時、バックホウ13,000〜17,000円/日、ダンプ4t16,000円/日ほか
実施主体
山形県遊佐町(産業課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集当該年度の3月31日まで
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 補助率1/2・上限10万円
  • ⭐ 自力復旧の単価が別表で決まっています(労務1,800円/時、農業用トラクター13,000円/日、軽トラック6,000円/日など)
  • ⚠️ 耕作放棄地は対象外です
  • ⚠️ 趣味・自家消費のための農地も対象外です(第三者への出荷が必要)
  • ⚠️ 復旧前・作業中・復旧後の写真、作業日誌、領収書が必須です。着工前に写真を撮っておかないと通りません
  • ⚠️ 年度内1回限りです

こんな人が対象

  • 遊佐町内で営農している農業者・農業法人・集落営農組織

何に使える?(対象経費)

  • イノシシ・クマ等の被害を受けた農地の畦畔及び法面の復旧等(労務・重機・資材費・業者委託)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須着工前の写真を撮ってある

    💡 復旧前の写真がないと申請できません。まず撮影してください。

  • 必須出荷販売している農地である(趣味・自家消費は対象外)

    💡 自家消費のみの農地は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 町単独事業です(令和8年4月1日 告示第97号)
  • 町税・水道料金・下水道使用料に滞納がないことが条件です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    片付ける前に写真を撮る

    壊れたハウス・機械・農地を、全体と近景の両方で撮影します。片付けたあとでは被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあります。

  2. 2

    市町村へ被害を届け出る

    農政課などへ被害を申告し、罹災証明書(被害証明書)の発行を申請します。

  3. 3

    相談窓口で使える制度を確認

    県・市町村の営農相談窓口や金融相談窓口で、補助・融資・共済のどれが使えるか整理します。

  4. 4

    復旧の見積をとる

    施工業者から復旧・修繕の見積を取ります。

  5. 5

    申請する(着工前が原則)

    原則として着工前の申請が必要です。ただし災害では「応急工事」が例外的に認められることがあるので、着工前の写真を必ず残して窓口に確認してください。

  6. 6

    復旧工事・実績報告・入金

    工事後に実績を報告すると支援金が支払われます(後払いが基本)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 罹災証明書(または被害証明書)

地震・豪雨などで被害を受けたことを公的に証明する書類。災害の支援はほぼ全部これが起点になります。

どこで:被災した農地・施設がある市町村の窓口(農政課・税務課など)

なぜ:災害の支援制度は「被災した事実」の公的な証明が前提になるから

📄 被害状況の写真

壊れたハウス・機械・農地を撮った写真。片付ける前に撮ることが何より大事です。

どこで:自分で撮影(スマホで可。全体と近景の両方、日付が分かる形で)

なぜ:片付けてしまうと被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあるから

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

遊佐町 産業課

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