遊佐町 新規就農サポート事業補助金(研修中 月5万円+住宅・親元独立100万円など8メニュー)
遊佐町の看板制度。研修中の生活費から住宅、機械、資格、産直の出品料まで8メニューで新規就農を支える。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円
- 金額の詳細
- ①就農研修生の生活支援=月5万円(2年上限)②住宅=原則町の住宅を無償貸与(賃貸の場合は月4万円上限・2年)③受入農家へ月2万円 ④雇用就農=1/2以内・月4万円上限 ⑤⭐親元等独立就農=100万円(1経営体1回限り)⑥資格取得=1/2・10万円 ⑦産直出品=月1千円・年1万2千円 ⑧農業用機械等=1/2・10万円
- 実施主体
- 山形県遊佐町(産業課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時年度ごとに認定申請が必要(随時募集・具体的期限は要確認)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •研修生の生活支援は月5万円(2年まで)。住宅は原則、町の住宅を無償で借りられます
- •⭐ 親元等独立就農支援は100万円(1経営体あたり1回限り)
- •受入農家には研修生1人あたり月2万円が出ます
- •資格取得と農業用機械はそれぞれ1/2・10万円まで(1人2回まで)
- •⚠️ 町税・水道料金・下水道使用料に未納があると全メニュー対象外です
- •⚠️ 親元等独立就農支援は国の経営開始資金との併給ができません。どちらを取るか選択が要ります
- •⚠️ 受入支援は研修生と同居する3親等以内の親族が受入農家になれません(親元研修は不可)
こんな人が対象
- ✓遊佐町の就農研修生(満50歳未満)
- ✓遊佐町の新規就農者(満50歳未満)
- ✓研修生を受け入れる農家・雇用する農業法人
何に使える?(対象経費)
- •就農研修生の生活費・住宅費
- •研修受入農家への支援
- •雇用就農者を雇用した農業法人等への支援
- •親元等からの独立就農(経営継承)
- •農業経営に必要な免許・資格の取得費
- •町内直売所の利用料
- •農業用機械等の整備費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須町税・水道料金・下水道使用料に未納がない
💡 未納がある場合は納付してから申請しましょう。
必須満50歳未満である
💡 50歳以上の方は対象外です。他の就農支援をご検討ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •町単独事業です(令和7年4月1日 告示第101号、令和8年4月1日 告示第98号で別表全部改正)
- •就農研修生=満50歳未満・町に住民登録・地域おこし協力隊でない・町内農業者等で6か月以上研修
- •新規就農者=満50歳未満・年間150日以上農業従事・認定新規就農者(認定から3年以内)または就農日から5年以内
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
遊佐町 産業課