補助金林業・狩猟時期は要確認

遊佐町 狩猟免許取得支援事業補助金(免許6,600円・鉄砲82,700円)

遊佐町が、狩猟免許と銃所持の費用を1/2で支援する町単独制度。銃のロッカーや弾代まで対象に入る。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 8.27万円補助率 1/2以内
金額の詳細
狩猟免許の取得・更新に係る経費=上限6,600円/鉄砲所持の許可・保管に係る経費=上限82,700円(100円未満切り捨て)
実施主体
山形県遊佐町(産業課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認要確認
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 狩猟免許は上限6,600円、鉄砲関係は上限82,700円
  • ⭐ 銃・弾の保管庫(ロッカー)、銃カバー、スリング、弾帯ベルト、弾代まで対象です
  • ⚠️ 猟友会員として有害鳥獣捕獲に従事しようとする人が対象です。猟友会への入会が必須です
  • ⚠️ 交付決定から1年以内に入会報告がないと返還になります
  • ⚠️ 鉄砲経費のみの申請の場合、1年以内に狩猟免許状の写しを提出しないと返還です
  • 町税を完納していることが条件

こんな人が対象

  • 狩猟免許を取得・更新しようとする遊佐町民で、猟友会員として有害鳥獣捕獲に従事する意思のある人

何に使える?(対象経費)

  • 狩猟免許初心者講習会受講料、狩猟免許試験受験申請料、診断書・証明写真代
  • 猟銃等初心者講習会受講料、教習資格認定申請料、猟銃用火薬類譲受許可申請料、射撃講習受講料、弾代、鉄砲所持許可申請料
  • 銃・弾の保管庫及び消耗品(ロッカー、銃カバー、スリング、弾帯ベルト)、診断書・戸籍抄本・住民票・身分証明書代

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須猟友会に入会し、有害鳥獣捕獲に従事する

    💡 猟友会の入会手続きは産業課で案内してもらえます。

  • 必須納期限の到来した町税を完納している

    💡 未納がある場合は納付してから申請しましょう。

注意したいこと

  • 町単独事業です(平成28年6月1日 告示第142号、最終改正 令和3年8月30日 告示第153号)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

遊佐町 産業課

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