補助金環境・その他締切日あり

阿南市 耕作放棄地フル活用事業

阿南市が、農地中間管理機構を通じて耕作放棄地を借り受けた担い手に、再生作業費を面積あたりの定額で支給する制度。1,000㎡(約1反)で最大14万円+土壌改良3万円。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 14万円
金額の詳細
定額。農用地区域内=1,000㎡あたり14万円/それ以外=1,000㎡あたり7万円。土壌改良を行う場合はさらに1,000㎡あたり3万円を加算
実施主体
徳島県阿南市(県のとくしま農山漁村未来投資事業を活用)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり⚠️1月1日〜12月31日の間に契約が成立した農地が対象。契約に数か月かかるため早めに相談する方式
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 面積あたりの定額(農用地区域内なら1,000㎡=約1反で14万円)
  • 土壌改良を行うと1,000㎡あたり3万円が上乗せされる
  • ⚠️農地中間管理機構を通じて借り受けることが前提。個人間の直接契約では使えない
  • ⚠️再生作業のあと5年以上耕作を続けることが条件
  • ⚠️地域計画の目標地図に位置付けられた担い手であること
  • ⚠️先に草刈りなどの再生作業をしてしまうと対象にならない可能性がある。着手前に相談すること
  • ⚠️申請者自身の人件費は対象経費から除かれる
  • ⚠️県予算の状況によっては補助を受けられないことがある

こんな人が対象

  • 農地中間管理機構を通じて耕作放棄地を借り受け、地域計画の目標地図に位置付けられた担い手で、再生作業後5年以上耕作する者

何に使える?(対象経費)

  • 耕作放棄地の再生作業に実際に要した経費(申請者自身の人件費は除く)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須農地中間管理機構を通じて耕作放棄地を借り受ける

    💡 個人間の直接契約ではなく、農地中間管理機構経由の契約に切り替えましょう。市農林水産課に相談してください。

  • 必須地域計画の目標地図に位置付けられた担い手である

    💡 地域計画への位置付けについて市農林水産課・農業委員会に相談しましょう。

  • 必須再生作業後5年以上その農地を耕作する

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須まだ再生作業(草刈り等)に着手していない

    💡 作業に取りかかる前に必ず市農林水産課へ相談してください。

注意したいこと

  • ⚠️1月1日から12月31日までの間に契約が成立した農地が対象。契約成立まで数か月かかるため、農林水産課への早めの相談が要る
  • ⚠️事前に草刈り等の再生作業を済ませてしまうと交付対象にならない場合がある
  • ⚠️対象農地は市街化区域外の1号遊休農地、または農業委員会が再生作業が必要と判断した農地
  • ⚠️県予算の状況により補助を受けられないことがある
  • 財源は徳島県の「とくしま農山漁村未来投資事業」。県の他メニューとの併用可否は市へ確認すること

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

阿南市 産業部 農林水産課 0884-22-1598

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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