補助金林業・狩猟年度ごと募集

阿南市 狩猟免許取得等補助金

阿南市が、第一種銃猟免許の新規取得にかかる費用を実費で補助する制度。銃の所持許可の手数料や射撃教習費まで含めて見てくれるのが手厚い。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 実費(10/10・一部に上限あり)
金額の詳細
第一種銃猟免許の新規取得にかかる費用を実費補助。免許試験の初心者講習受講料・試験手数料、銃の所持許可関係の各手数料、射撃教習受講費(上限1万円)、医師の診断書代(上限5,000円)、狩猟者登録手数料、狩猟税(第一種銃猟)
実施主体
徳島県阿南市
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集猟銃の所持許可交付日または第一種銃猟の狩猟者登録日のいずれか遅い日が属する年度の3月末日まで
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️第一種銃猟免許限定。わな猟免許だけを取る場合は対象外
  • ⚠️猟銃の所持許可証の交付を受けていることが必須条件
  • 免許試験の費用だけでなく、銃の所持許可の手数料・射撃教習費(上限1万円)・診断書代(上限5,000円)も対象
  • 狩猟者登録手数料と狩猟税(第一種銃猟)まで対象になる
  • ⚠️市税を滞納していると対象外
  • ⚠️徳島県猟友会に加入し、市内の有害鳥獣捕獲に従事する意思があること
  • ⚠️領収書の写しがない経費は申請を受け付けてもらえない

こんな人が対象

  • 阿南市内に住所があり、第一種銃猟免許を新規取得し、猟銃の所持許可と狩猟者登録を受け、県猟友会に加入して市内の有害鳥獣捕獲に従事する意思がある方

何に使える?(対象経費)

  • 狩猟免許試験初心者講習会受講料(テキスト代含む)
  • 狩猟免許試験手数料
  • 講習受講申込手数料・教習資格認定申請手数料・猟銃用火薬類等譲受許可申請手数料・猟銃所持許可申請手数料
  • 射撃教習受講費用(上限10,000円)
  • 医師の診断書取得代金(上限5,000円)
  • 狩猟者登録手数料・狩猟税(第一種銃猟)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須第一種銃猟免許を新たに取得する(更新ではない)

    💡 わな猟免許のみの取得や、免許の更新は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須猟銃の所持許可証の交付を受けている

    💡 所持許可の手続きを進めましょう。その手数料自体も補助対象です。

  • 必須市税を滞納していない

    💡 市税を完納してから申請しましょう。

  • 必須徳島県猟友会に加入し、市内の有害鳥獣捕獲に従事する意思がある

    💡 県猟友会への入会手続きを行い、入会証明書を用意しましょう。

注意したいこと

  • ⚠️対象は第一種銃猟免許の新規取得のみ。更新は対象外、わな猟のみの取得も対象外
  • ⚠️交付対象者は6条件すべてを満たす必要がある(市内住所/市税の滞納なし/新規取得/猟銃の所持許可証の交付/狩猟者登録証の交付/県猟友会加入と捕獲従事の意思)
  • ⚠️領収書の写しの提出が必須。写しがない経費は申請できない
  • 申請には狩猟免状・銃の所持許可証・狩猟者登録証の写し、猟友会の入会証明、同意書(様式第2号)が要る

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

阿南市 産業部 農林水産課 0884-22-1598

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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