補助金スマート農業年度ごと募集

青森市 スマート農業推進事業(スマート農機を1/2・上限50万円)

青森市がスマート農業機器の購入費を半額補助する市単独制度。認定農業者などの資格要件がなく、市内に住所がある農業者なら申請できる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 1/2
金額の詳細
スマート農業機器を購入する経費の1/2以内・上限50万円。⚠️申請状況により最高交付額が50万円未満になる場合があります
実施主体
青森県青森市(農林水産部 農業政策課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集令和8年8月3日〜11月30日(受付中・追加募集)。⚠️予算の範囲内で先着順のため早めの申請を
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 認定農業者・認定新規就農者といった資格要件がありません。青森市に住所を有する農業者なら申請できます
  • 購入経費の1/2以内・上限50万円
  • ⚠️ 予算の範囲内で先着順に決まります。締切まで待たず早く出してください
  • ⚠️ 申請状況により、最高交付額が50万円未満になることがあります
  • ⚠️ 省力化・収量/品質向上・経費削減のいずれか1つ以上に取り組むことが条件です
  • ⚠️ 市税の納税状況が確認されます。滞納があると通りません
  • ⚠️ 申請には見積書の添付が必須です
  • ⚠️ 交付決定後、実地調査や成果報告会への協力が必要です

こんな人が対象

  • 青森市でスマート農機を導入したい農業者
  • 認定農業者ではないがドローンやセンサーを入れたい方
  • 農業法人・農業者が組織する団体

何に使える?(対象経費)

  • スマート農業機器の購入費用(省力化・収量/品質向上・経費削減のいずれかに資するもの)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須青森市に住所を有する農業者・農業法人・農業者が組織する団体である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須省力化・収量/品質向上・経費削減のいずれか1つ以上に取り組む

  • 必須市税の滞納がない

  • 必須見積書を添付できる

注意したいこと

  • 市単独事業です(青森市スマート農業推進事業)
  • ⭐ 上限50万円は大きくありませんが、資格要件がないぶん間口が広い制度です。上限150万〜300万円の県・国の制度に届かない小さな機器に向いています
  • ⭐ RTK受信機は別枠の「RTK-GNSS基地局利用促進事業」(1/2・上限25万円)が使えます。受付期間は同じです
  • ⚠️ 令和8年度は追加募集として8月から受付が始まっています。当初募集を逃した方も申請できます

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

青森市 農林水産部 農業政策課(0172-62-1144/浪岡庁舎2階)

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