補助金新規就農通年・随時

智頭町 自然栽培普及促進事業費補助金

智頭町が、自然栽培(無農薬・無肥料)で新たに就農する人に月5万円から段階的に3年間交付する町独自の制度。自然栽培に特化した就農給付は全国的にほぼ例がない。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 60万円
金額の詳細
【就農支援】1年目 月5万円/2年目 月3.5万円/3年目 月2万円の定額を最長3年間(初年度は年間60万円)。⭐自然栽培(無農薬・無肥料)で新たに就農する60歳未満が対象=国の49歳以下の壁を超えられる。【普及活動】自然栽培の普及に取り組む団体には上限50万円
実施主体
鳥取県智頭町(農林課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時受付(就農計画の承認を受けてから月単位で交付)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 自然栽培に取り組む人向けの給付金です。全国的にほとんど例がありません
  • 1年目 月5万円 → 2年目 月3.5万円 → 3年目 月2万円と段階的に減っていきます
  • ⭐ 対象は60歳未満。国の経営開始資金(49歳以下)から外れる50代でも使えます
  • ⚠️ 智頭町在住であることが条件です(移住してからの申請になります)
  • ⚠️ 年間600時間以上、または月平均50時間以上の農作業が必要です
  • ⚠️ 作付面積は穀類なら10a以上、野菜なら5a以上
  • ⚠️ 就農3年後に農業収入おおむね80万円を目指す就農計画を立てて実践すること
  • ⚠️ 他の補助事業による支援を受けていないことが条件です(国の資金との併用不可)
  • ⚠️ 就農期間が20日に満たない月は交付されません。月単位の実績報告が必要です
  • 団体向けに、自然栽培の講演会・研修・拠点整備・販売支援を上限50万円で補助する枠もあります

こんな人が対象

  • 智頭町在住で、新たに自然栽培による農業に取り組む60歳未満の人
  • 智頭町内に事業所・活動拠点があり、自然栽培の実践と普及に取り組む団体

何に使える?(対象経費)

  • 【就農支援】自然栽培による就農の生活・営農費(定額交付のため使途の指定なし)
  • 【普及活動・団体向け】講演会の開催・研修会の企画と受講に要する経費
  • 【普及活動・団体向け】担い手の確保・育成に関する経費
  • 【普及活動・団体向け】拠点開発・整備(道路整備・防獣柵・水道設備・拠点小屋・開墾など)
  • 【普及活動・団体向け】生産活動・加工品開発・販売・農園管理・栽培比較検証

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須智頭町在住で、60歳未満である

    💡 町内に住所を移してからの申請になります。60歳以上の方は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須新たに自然栽培(無農薬・無肥料)で農業に取り組む

    💡 慣行栽培は対象外です。自然栽培への転換を計画に落とし込んで相談しましょう。

  • 必須年間600時間以上、または月平均50時間以上の農作業を行う

    💡 兼業でも達成できる水準です。作業記録をつける習慣を先につくりましょう。

  • 必須穀類10a以上、または野菜5a以上を作付けする

    💡 農地が足りない場合は町の農林課に農地の紹介を相談しましょう。

  • 必須他の補助事業による支援を受けていない

    💡 国の就農準備資金・経営開始資金との併用はできません。どちらが有利か比較しましょう。

注意したいこと

  • 町単独事業。平成28年度に開始し、令和6年4月1日施行の要綱が最新です
  • 申請前に就農計画の承認が必要です。審査では面接と農地の現況確認が行われます
  • ⚠️ 交付期間中、または交付終了から2年以内に自然栽培をやめると補助金の返還を求められます
  • 毎月10日までに月別就農記録簿の提出が必要です。手間はかかる制度です
  • 自然栽培は慣行栽培より収量が落ちやすいため、3年後80万円という目標設定は現実的な水準です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

智頭町 農林課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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