五戸町 農村振興事業費補助金(試作・研究・開発に9/10)
五戸町が、農業の試作・研究・開発を9/10という高い補助率で支援する町単独制度。使えるかどうかは事前相談が要る。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 9/10以内(試作・研究・開発)/1/2以内(奨励・普及・育成)
- 金額の詳細
- ①農業振興を図るための試作・研究・開発に関する事業=事業費の9/10以内 ②奨励・普及・育成に関する事業=事業費の1/2以内。⚠️定額の上限は規程になく、毎年度の予算の範囲内
- 実施主体
- 青森県五戸町(産業建設課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️規程に明記なし(請求書は当該年度の3月末日まで)。産業建設課へ要確認
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 試作・研究・開発に関する事業は9/10以内と補助率が非常に高い制度です
- •奨励・普及・育成に関する事業は1/2以内
- •個人の農業者も対象です(農業者が組織する団体も可)
- •⚠️ 「町長が認定した事業」であることが前提で、対象事業が個別に列挙されていません。使えるかどうかは事前相談が必須です
- •⚠️ 上限額の規定がなく、毎年度の予算の範囲内での交付です
- •事業計画書・収支予算書の提出が必要です
こんな人が対象
- ✓五戸町の農業者
- ✓農業者が組織する団体
何に使える?(対象経費)
- •農業振興を図るために実施される試作・研究・開発
- •農業振興を図るために実施される奨励・普及・育成
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須町長の認定を受けられる事業である
💡 対象になるか、着手前に産業建設課へ相談しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です(平成16年6月30日告示第64号 五戸町農村振興事業費補助金交付規程)
- •完了届は事業完了から1か月以内または翌年度4月30日のいずれか早い日までです
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
五戸町 産業建設課