補助金環境・その他時期は要確認

八王子市 農作物獣害防止対策費補助金(電気柵・防護柵)

八王子市が、イノシシ・シカなどの獣害から農作物を守る電気柵・防護柵の購入費を1/2・上限5万円で補助する市独自制度。認定農業者でなくても使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円補助率 1/2
金額の詳細
電気柵・防護柵の購入費の1/2・上限5万円。前期(4〜7月末)と後期(10〜翌1月末)で各1回ずつ申請できる
実施主体
東京都八王子市(経済産業部 農林振興・獣害対策課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認前期=4月〜7月末日/後期=10月〜翌年1月末日(各期1回)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 認定農業者でなくてよい=市内で継続的に農産物を生産していれば対象
  • 電気柵一式(パワーユニット・通電ワイヤー・支柱等)と防護柵一式(金網柵・トタン板・ネット等)が対象
  • 補助率1/2・上限5万円
  • ✅ 前期・後期の各1回ずつ申請できる=年2回のチャンスがあります
  • 新規購入・設置が対象(既設の修繕は要確認)

こんな人が対象

  • 八王子市内に耕作地を所有し継続的に農産物を生産している人
  • 市内に住所があり市内の農地を借りて耕作している人

何に使える?(対象経費)

  • 電気柵一式(パワーユニット、通電ワイヤー、支柱等)の新規購入・設置費
  • 防護柵一式(金網柵、トタン板、ネット等)の新規購入・設置費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須八王子市内で継続的に農産物を生産している

    💡 所有・借受どちらでも対象です。耕作の実態を示せるようにしましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須電気柵または防護柵を新規に購入・設置する

    💡 設置前に農林振興・獣害対策課へ相談しましょう。

注意したいこと

  • 市内に耕作地を所有する人、または市内に住所があり農地を借り受けて継続的に農産物を生産している人が対象
  • 市単独事業。申請時期が前期・後期に分かれているため、逃しても次の期に出せる

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

八王子市 経済産業部 農林振興・獣害対策課 042-620-7250

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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