日野市 未来につなげる農業支援事業補助金(申請書は事前連絡した人にだけ配布)
日野市が営農の継続と発展を支える補助金。申請書は事前に市へ連絡した人にしか配布されないという運用のため、締切の2〜3週間前に動き出す必要がある。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)
- 金額の詳細
- 補助率・上限額は募集チラシ(PDF)で公表される方式のため、金額は市に要確認。⚠️年度により一次募集・二次募集が行われる
- 実施主体
- 東京都日野市(都市農業振興課 農産係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️⚠️ 申請書の受け取り自体に期限がある。募集ごとに「市へ連絡する期限」と「申請書の提出期限」が別に設定される(例年7〜8月ごろに二次募集)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⚠️⚠️ 申請書は「期限までに市へ連絡した人にのみ配布」されます。締切直前に気づいても間に合いません
- •⚠️ 「市へ連絡する期限」と「申請書の提出期限」が別に設定されます。前者を過ぎると申請自体ができません
- •対象は①生産緑地地区指定農地を耕作する農業者・生産団体、または②5年以上農業経営を継続する意思のある農業者です
- •年度により一次募集・二次募集が行われます。一次で予算が余ると二次募集がかかります
- •⚠️ 補助率・上限額は募集チラシ(PDF)で公表されます。金額は市に確認してください
- •説明会が開催されることがあります。募集情報とあわせて市のページを確認してください
こんな人が対象
- ✓生産緑地地区指定農地を耕作する日野市の農業者・生産団体
- ✓5年以上農業経営を継続する意思のある農業者
- ✓日野市で営農を発展させたい人
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須生産緑地地区指定農地を耕作している、または5年以上農業経営を継続する意思がある
💡 継続の意思を示す経営計画を用意しておきましょう。
必須申請書の配布期限までに市へ連絡している
💡 この制度で最も落ちやすいのがここです。募集を見つけたらまず電話で連絡してください。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •⚠️⚠️ 「連絡しないと申請書がもらえない」という運用は珍しく、見落とすと1年待つことになります。年度の前半に一度、都市農業振興課へ問い合わせておくのが安全です
- •同じ日野市の営農施設等整備事業補助金(認定農業者等2/3・上限40万円)とは別の制度です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
日野市 都市農業振興課 農産係(042-514-8447)/農業委員会事務局(042-514-8456)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
無料で相談する →東京都の他の制度
東京都 チャレンジ農業支援事業費助成金
東京都 新規就農者初期投資支援事業(持続可能な東京農業支援事業)
東京型スマート農業実装化促進事業
持続可能な東京農業支援事業(暑熱対策・省力化・環境配慮型転換)