補助金環境・その他年度ごと募集

日野市 都市農業の営農支援メニュー(防鳥・獣害・学校給食・即売)

日野市が都市農業ならではの課題に合わせて用意している小口の補助メニュー。学校給食への野菜供給と直売イベントには3/4という高い補助率がついている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 メニューごとに1/2〜3/4
金額の詳細
防鳥・防薬対策=通常価格の1/2以内・1購入者につき上限30万円/獣害対策(電気柵)=1/2・1農業者につき上限5万円/⭐学校給食用野菜の供給=3/4・1団体につき上限20万円/農産物即売=3/4(予算の範囲内)
実施主体
東京都日野市(都市農業振興課 農産係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集毎年度、予算の範囲内で受付(詳細は都市農業振興課に確認)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 学校給食用野菜の供給は3/4・1団体につき上限20万円。都市農業では給食が安定した売り先になるため、そこを厚く支えています
  • ⭐ 農産物即売も3/4(予算の範囲内)。直売所やイベント販売の後押しです
  • 防鳥・防薬対策=通常価格の1/2以内・1購入者につき上限30万円。住宅地に隣接する畑では防除の飛散対策が必須になります
  • 獣害対策(電気柵)=1/2・1農業者につき上限5万円。多摩地域はハクビシン・アライグマの被害があります
  • ⚠️ 消費税等相当額は補助対象外です
  • いずれも日野市農業振興等事業補助金交付要綱の中のメニューです。営農施設等整備事業(上限40万円)と同じ要綱です

こんな人が対象

  • 日野市で営農する農業者
  • 学校給食に野菜を供給している(したい)生産者団体
  • 直売・即売で売っている都市農家
  • ハクビシン等の獣害に悩む多摩地域の農家

何に使える?(対象経費)

  • 防鳥ネット・防薬(飛散防止)資材の購入費
  • 獣害対策の電気柵の設置費
  • 学校給食用野菜の供給に係る経費
  • 農産物即売に係る経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須日野市内で営農している

    💡 市内の農地での営農が前提です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意学校給食枠は生産者団体として供給する

    💡 上限は1団体あたりです。個人で供給している場合は団体化について市に相談してください。

注意したいこと

  • 市単独事業です(日野市農業振興等事業補助金交付要綱)
  • ⭐ 都市農業は「売り先が近い」ことが強みです。給食・直売への補助率が高いのはその強みを伸ばす設計です
  • ⚠️ 消費税等相当額は対象外です
  • メニューごとに上限が別に設定されているため、複数を組み合わせられるか市に確認してください

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

日野市 都市農業振興課 農産係(042-514-8447)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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