補助金スマート農業年度ごと募集
平川市 スマート農業導入支援事業(ドローン30%・80万円ほか5メニュー)
平川市が、ドローン・自動操舵・草刈機を30%で支援する市単独制度。ドローン本体は上限80万円と厚い。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 80万円補助率 30%以内(②講習受講料のみ50%以内)
- 金額の詳細
- ①農業用ドローン=30%・上限80万円 ②ドローン技能認定取得講習等の受講料=50%・上限10万円 ③ロボット草刈機・ラジコン草刈機=30%・上限30万円 ④自動操舵装置等=30%・上限30万円 ⑤Ntrip方式・VRS方式の専用受信端末=30%・上限10万円
- 実施主体
- 青森県平川市(経済部 農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集例年5月上旬(令和8年度は5月8日)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •農業用ドローンは30%・上限80万円
- •⭐ ドローンの技能認定講習は50%・上限10万円と、受講料のほうが補助率が高い設計です
- •ロボット草刈機・自動操舵装置はそれぞれ30%・上限30万円
- •⚠️ 認定農業者・認定新規就農者であることが実質の条件です(①②⑤は水稲連所属の生産組織も可)
- •⚠️ 必要書類はカタログと見積書3社分。予算超過時は採択制または補助率調整になります
- •⚠️ 世帯に市税等の滞納があると対象外。交付決定前の購入も対象外です
こんな人が対象
- ✓平川市の認定農業者・認定新規就農者
- ✓水稲連に属する生産組織(①②⑤)
- ✓果樹産地構造改革計画の要件を満たす担い手(③)
何に使える?(対象経費)
- •農業用ドローンの購入費
- •ドローン技能認定取得講習等の受講料
- •ロボット草刈機・ラジコン草刈機の購入費
- •自動操舵装置等の購入費
- •Ntrip方式・VRS方式の専用受信端末の購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者または認定新規就農者である
💡 認定の申請は市農林課へ相談しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •水稲連所属の生産組織は水稲連事務局経由で申込みます
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金
- 📄 交付申請書
- 📄 事業計画書
- 📄 見積書
- 📄 カタログ・仕様書・図面
- 📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
- 📄 納税証明書(税の完納証明)
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
- 📄 誓約書・同意書
- 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
平川市 経済部 農林課
青森県の補助金をまとめて見る
🗾 青森県の農業補助金・助成金まとめ|県と市町村の60件
青森県と市町村の農業補助金・助成金60件を掲載。十和田市の3制度はいずれも前年の農業所得400万円未満が条件で、所得に上限がある珍しい設計です。津軽ではりんごの腐らん病の殺菌剤、黒星病の薬剤、マメコバチの巣材まで補助の対象。ドローンの資格や通信料にも出ます。
記事を読む(約18分)→