平内町 農業用ドローン操縦資格取得費補助金
平内町が、農薬・肥料散布に使う農業用ドローンの操縦資格を取るための費用を半額補助する町独自の制度。機体の購入補助は多いが、資格取得費の補助は珍しい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 12万円補助率 1/2(上限12万円)
- 金額の詳細
- ⭐機体ではなく「操縦資格の取得費」を補助する珍しい制度。入学費・教材費・教習料・検定料・諸手続費を1/2・上限12万円。⚠️申請時にすでに資格を取得済みのものは対象外
- 実施主体
- 青森県平内町(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認年度ごとの募集(予算額に達した時点で受付終了)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ ドローン「本体」ではなく「操縦資格の取得費」が対象です。全国的に数が少ない制度
- •入学費・教材費・教習料・検定料・諸手続費が1/2・上限12万円
- •⚠️ 申請の時点ですでに資格を取得済みだと対象外です。取る前に申請してください
- •⚠️ 対象は町内に住所がある認定農業者・認定新規就農者、またはその専従者・雇用人
- •⭐ 専従者・雇用人も対象になるため、従業員に資格を取らせる使い方ができます
- •⚠️ 資格取得後5年間は町内で農業に従事することが条件です
- •⚠️ 平内地域病害虫防除実施協議会の事業に協力できることが条件(畑作農家は除く)
- •⚠️ 一人につき1回限りです
こんな人が対象
- ✓平内町内に住所がある認定農業者・認定新規就農者
- ✓その専従者・雇用人(雇用主が町内に農地を持つ場合)
何に使える?(対象経費)
- •農業用ドローン操縦資格の入学費
- •教材費・教習料
- •検定料・諸手続等、資格の取得に直接かかった費用
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須町内に住所がある認定農業者・認定新規就農者、またはその専従者・雇用人である
💡 まず認定農業者または認定新規就農者の認定を受けましょう。従業員として申請する道もあります。
必須申請の時点でまだ資格を取得していない
💡 取得済みのものは対象外です。これから取る予定の段階で町に相談してください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須資格取得後5年間は町内で農業に従事する
💡 町外への転出予定がある場合は対象になりません。
注意したいこと
- •町単独事業。町のページは2026年7月13日更新
- •⚠️ 取得後のドローンの利用目的が農業用以外の場合は対象外です
- •1,000円未満の端数は切り捨てて計算されます
- •法人としての申請はできません(事業所等の法人は除く、と明記)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
平内町役場 農政課 017-755-2117
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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