弘前市 ヘルスアップル推進事業費補助金(機能性評価分析に1/2・100万円)
弘前市が、りんごを機能性表示食品にするための分析費を1/2・上限100万円で支援する制度。個人単独では申請できない。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- (1)りんご生産者健康啓発事業=1/2・上限50万円 (2)⭐りんご機能性評価分析等事業=1/2・上限100万円(りんご生果等を機能性表示食品にするための評価分析・消費者庁への届出書類作成)
- 実施主体
- 青森県弘前市(農林部)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時(先着順・予算到達次第終了)。実績報告は例年2月下旬
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ りんごを機能性表示食品にするための評価分析・消費者庁への届出書類作成に1/2・上限100万円
- •生産者向けの健康啓発事業は1/2・上限50万円
- •⚠️ 個人農家単独では申請できません。(1)は市内のりんご生産者・法人・農協・流通事業者が3者以上含まれる団体、(2)は法人・農協・流通事業者に限られます
- •参加者から負担金を徴収する場合は控除後の額の1/2になります
こんな人が対象
- ✓市内のりんご生産者・農業法人・農協・農産物流通事業者が3者以上含まれる農業者団体
- ✓農業法人、農業協同組合、農産物流通事業者
何に使える?(対象経費)
- •健康講座の開催、健康測定器具・健康器具を用いた活動(報償費・旅費・消耗品費・印刷製本費・通信運搬費・手数料・委託料・使用料及び賃借料)
- •りんご生果等を機能性表示食品とするための評価分析、消費者庁への届出書類作成(手数料・委託料)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須3者以上の団体、または法人・農協・流通事業者として申請する
💡 個人単独では申請できません。共同申請の相手を探しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です(令和7年度交付要綱)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
弘前市 農林部