弘前市 農業持続化・効率化対策事業(5メニュー)
弘前市が、認定農業者向けの「重点担い手枠」と、認定がなくても使える「多様な担い手枠」の二階建てで機械・ハウス・安全対策を補助する市独自制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 100万円補助率 1/2または1/3以内(枠による)
- 金額の詳細
- 二階建て構成。【重点担い手枠】機械導入・農業用ハウス整備=各1/2以内・上限100万円(機械は50万円以上が下限)。【多様な担い手枠】⭐認定がなくても市内農業者なら対象=機械導入1/3以内・30万円/集出荷環境整備1/3以内・25万円/農作業安全対策1/2以内・50万円(下限10万円)
- 実施主体
- 青森県弘前市(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認令和8年度は3月19日〜4月10日で受付終了(年度ごとに募集・次年度は要確認)💡 次回は例年3〜4月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-02
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 「多様な担い手枠」は市内農業者なら認定の有無を問わず対象=入口が広い(機械1/3・上限30万円)
- •「重点担い手枠」=認定新規就農者・認定農業者・集落営農組織(面積拡大者または遊休農地解消者)が対象で1/2以内・上限100万円
- •✅ 農作業安全対策(安全機能付き機械)が1/2以内・上限50万円で独立した枠になっている=全国的にも珍しい
- •集出荷環境整備(荷捌き場等の舗装)も1/3以内・上限25万円
- •⚠️ 下限額に注意=重点担い手枠の機械導入は50万円以上、その他は10万円以上
- •⚠️ 募集が年度当初(3月中旬〜4月上旬)と非常に早い。前年度のうちに機種と見積を固めておくこと
こんな人が対象
- ✓弘前市内の農業者・市内に本店のある農業法人およびその団体(多様な担い手枠)
- ✓認定新規就農者・認定農業者・集落営農組織(重点担い手枠)
何に使える?(対象経費)
- •農業経営に要する機械の導入(重点1/2・100万円/多様1/3・30万円)
- •農業用ハウスの整備(重点1/2・100万円)
- •荷捌き場等の舗装など集出荷環境整備(多様1/3・25万円)
- •安全機能付き機械など農作業安全対策(多様1/2・50万円)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須弘前市内で農業を営んでいる
💡 「多様な担い手枠」なら認定がなくても市内農業者で対象になります。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須下限額を満たす(重点枠の機械は50万円以上、その他は10万円以上)
💡 見積額が下限に届くか確認しましょう。
必須年度当初(3月中旬〜4月上旬)の募集期間に申請する
💡 募集が非常に早いので、前年度のうちに農政課へ相談しておきましょう。
注意したいこと
- •市単独事業。令和8年度の実施内容を市公式ページで確認済み
- •認定を持っていない人はまず「多様な担い手枠」から。認定を取れば上限が100万円に上がる
- •申請期間が年度またぎで極端に早いため、逆算して準備すること
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
弘前市 農政課 農地支援係 0172-40-0656(機械・安全対策)/農産係 0172-40-0504(ハウス整備)
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