弘前市 就農希望者等住居確保事業費補助金(家賃2/3・月最大5万円)
弘前市が、研修を受けて就農を目指す人の家賃を2/3・月最大5万円で支援する市単独制度。里親研修・雇用就農の研修生が対象。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 5万円補助率 2/3以内
- 金額の詳細
- アパート等の家賃(賃借料から住宅手当を差し引いた額。管理費・共益費・駐車場使用料・振込手数料を除く)の2/3以内。単身世帯=月3万円、それ以外=月5万円が上限(1,000円未満切捨)
- 実施主体
- 青森県弘前市(農林部)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時⚠️明記なし(研修受講決定後に随時申請)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •家賃の2/3以内。単身世帯は月3万円、それ以外は月5万円まで
- •対象は①里親実践研修受講者 ②国の事業(雇用就農資金事業等)を活用して農業者等に雇用される研修生
- •⚠️ 弘前市定住自立圏以外からの転入が条件です。近隣市町村からの転入では使えません
- •⚠️ 親族・雇用主が所有権を有する物件に居住する場合は対象外です
- •⚠️ 市税等の滞納がないことが条件です
こんな人が対象
- ✓研修開始日の前日から2年前〜研修終了日までの間に弘前市定住自立圏以外から転入した里親実践研修受講者
- ✓国の事業を活用して農業者等に雇用される研修生
何に使える?(対象経費)
- •アパート等の家賃(管理費・共益費・駐車場使用料等を除く)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須弘前市定住自立圏以外から転入した
💡 近隣市町村からの転入は対象外です。農林部にご確認ください。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須親族・雇用主が所有する物件ではない住居に住む
💡 物件を選ぶ段階で対象になるか確認しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
弘前市 農林部