補助金林業・狩猟年度ごと募集

弘前市 侵入防止柵整備事業費補助金(複合柵1/2・上限40万円)

弘前市が、侵入防止柵の整備を1/2で支援する市単独制度。⭐弘前市在住なら市外の園地でも使えるのが珍しい。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 40万円補助率 1/2
金額の詳細
【新設・更新】電気柵=15万円/電気柵+トリップライン=18万円/⭐複合柵(電気柵+ワイヤーメッシュ柵)=40万円 【既設拡大】トリップライン追加=3万円/段数増設=15万円/両方=40万円(いずれも1/2・千円未満切捨)
実施主体
青森県弘前市(農林部)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集例年10月末(令和8年度は10月30日)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 複合柵(電気柵+ワイヤーメッシュ柵)なら1/2・上限40万円
  • ⭐ 既設の柵にトリップラインを足す・段数を増やす場合にも出ます(最大40万円)
  • ⭐ 対象農地は弘前市のほか、つがる市・平川市・大鰐町・藤崎町・田舎館村・板柳町・鶴田町・鰺ヶ沢町・西目屋村の区域内も可。弘前市在住なら市外の園地でも使えます
  • 安全用品(電圧下降警告灯・危険表示板等)や収納用品(巻取りリール等)も対象です
  • ⚠️ 交付決定前に整備・購入したものは対象外です
  • ⚠️ 過去に国等の補助事業で侵入防止柵を設置している農地は除きます
  • ⚠️ 市税等の滞納がないこと(直近5年度分)が条件です

こんな人が対象

  • 対象農地について所有権・賃借権・耕作権等を有する弘前市在住の個人
  • 市内に本支店等を有する農業法人、それらで構成される団体、市内に主たる事務所を有する農協

何に使える?(対象経費)

  • 電気柵・複合柵・トリップラインの新設や段数増設に必要な資材購入費
  • 施工道具、安全用品(電圧下降警告灯・危険表示板等)、収納用品(巻取りリール等)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須交付決定を受けてから整備・購入する

    💡 先に申請してください。決定前の購入は対象外です。

  • 必須過去に国等の補助事業で侵入防止柵を設置した農地ではない

    💡 同じ農地での重複はできません。別の農地でご検討ください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(令和8年度要綱)
  • ⚠️ 送料・設置人件費は対象外です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

弘前市 農林部

青森県の他の制度