補助金環境・その他年度ごと募集

日立市 鳥獣被害防止施設整備支援事業補助金(2/3・上限6万円)

イノシシなどの侵入を防ぐため、電気柵・メッシュ柵などの資材購入費を2/3(上限6万円)補助する日立市の制度。オンライン申請にも対応している。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 6万円補助率 2/3
金額の詳細
資材購入費の2/3以内・上限6万円(例=資材費9万円なら補助6万円・自己負担3万円)。⚠️設置経費は対象外
実施主体
茨城県日立市(農林水産課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集例年4月1日から翌年2月下旬まで(令和8年度は令和8年4月1日〜令和9年2月26日)
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 補助率2/3・上限6万円。資材費9万円なら自己負担は3万円で済みます
  • ⭐ オンライン申請ポータルから申請・実績報告・請求まで手続きできます(見積りは農林水産課へメール)
  • ⭐ 受付期間が4月から翌年2月下旬までと長く、年度内のタイミングを選べます
  • ⚠️ 対象は市内に農地を所有している方、または市内で農地を耕作している農家などです。家庭菜園は除きます
  • ⚠️ 借地の場合は補助の対象とならないことがあります
  • ⚠️ 補助対象は資材購入費のみで、設置経費は含まれません
  • ⚠️ 必ず資材を購入する前に申請してください。申請前に購入した場合は対象外です
  • ⚠️ 申請の際には見積書が必要です
  • ⚠️ 市税に滞納がないことが条件です
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 日立市内に農地を所有している方、または市内で農地を耕作している農家など(家庭菜園を除く)

何に使える?(対象経費)

  • 鳥獣の侵入を防止するために設置する電気柵の資材購入費
  • メッシュ柵等の資材購入費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内に農地を所有している、または市内で農地を耕作している

    💡 家庭菜園は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須資材を購入する前に申請できる

    💡 見積書を取ってから申請してください。

  • 必須市税に滞納がない

    💡 滞納がある場合は納付を済ませてから申請してください。

注意したいこと

  • 根拠は日立市鳥獣被害防止施設整備支援事業補助金
  • オンライン申請は「日立市オンライン申請ポータルサイト」から交付申請(様式1)・実績報告(様式8)・交付請求(様式11)が可能
  • オンライン申請の場合は見積りを農林水産課へメールする
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

日立市 農林水産課 0294-22-3111

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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