日立市 農機具購入費補助金(1/2・上限20万円/中古も可)
農業者の負担軽減のため、直売所へ農作物を出荷する日立市の農業者に、農機具の購入費を1/2(上限20万円)補助する制度。中古の農機具も対象になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 20万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 費用の1/2(千円未満切り捨て)・上限20万円、下限5万円。⚠️受給は年度内1世帯1回限りで、通算3回が上限
- 実施主体
- 茨城県日立市(農林水産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集例年4月中旬から受付(令和8年度は4月15日から。予算上限に達したため受付終了)。⚠️予算上限に達し次第終了するため、次年度分は4月のうちに市へ確認を
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 中古の農機具も対象です(新品限定の制度が多いなかでは使いやすい設計)
- •⭐ 認定農業者などの資格要件がなく、農地台帳に記載があり直売所に出荷していれば申請できます
- •⭐ 通算3回まで受給できます(年度内は1世帯1回)
- •⚠️ 稲作用の農機具は対象外です。出荷する農作物も米を除きます
- •⚠️ 補助額の下限が5万円=購入費が10万円未満だと対象になりません
- •⚠️ 農機具を購入する「前」に申請書と必要書類を農林水産課へ提出してください
- •⚠️ 予算上限に達した時点で受付終了になります(令和8年度は4月15日の受付開始後すぐに終了しました)
- •⚠️ 必要書類は購入する農機具のメーカー・型番等が確認できる書類と見積書です
- •⚠️ 補助要件の詳細は事前に農林水産課へ問い合わせてください
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓日立市内に居住し農地台帳に記載のある農業者で、直売所に農作物(米を除く)を出荷する方
何に使える?(対象経費)
- •農機具(稲作用を除く)の購入費用(中古可)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内に居住し、農地台帳に記載のある農業者である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須直売所に農作物(米を除く)を出荷している
💡 直売所への出荷を始めることで対象になります。農林水産課へ相談を。
必須購入費用が10万円以上ある(補助下限5万円のため)
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須この補助金の受給が通算3回未満である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •対象者は市内に居住する農業者(農地台帳に記載のある方)で、直売所に農作物(米を除く)を出荷する方
- •受給は年度内1世帯1回限り・通算3回まで
- •申請書は市サイトからダウンロードできるほか農林水産課にもある
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
日立市 農林水産課 0294-22-3111
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
無料で相談する →