いわき市 収入保険加入促進事業(1/3・上限3万円・初回のみ)
いわき市が、収入保険の初年度保険料を1/3・上限3万円で補助する市単独制度。⭐県の制度と併用でき、自己負担が1/3まで下がる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 3万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 1年目の保険期間に対して支払う保険料自己負担額(国庫補助分を除いた額。積立金・付加保険料は含まない)の1/3以内・上限3万円(初回のみ)
- 実施主体
- 福島県いわき市(農林水産部)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認要確認(NOSAI福島での加入申請時に窓口で併せて提出)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •保険料自己負担額の1/3以内・上限3万円(初回のみ)
- •⭐ 福島県の収入保険加入促進事業(自己負担額の1/3)と併用できます。合わせると初年度の自己負担が1/3に軽減されます
- •⚠️ 対象は認定農業者、認定新規就農者、地域計画の目標地図に位置付けられた人です
- •⚠️ 積立金および付加保険料は対象に含まれません
- •⚠️ 申請はNOSAI福島いわき出張所の窓口経由です
こんな人が対象
- ✓いわき市内で農業経営を行い、はじめて収入保険に加入する認定農業者・認定新規就農者・地域計画の目標地図に位置付けられた人
何に使える?(対象経費)
- •1年目の保険期間に対して支払う保険料自己負担額
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須はじめて収入保険に加入する
💡 2回目以降の加入は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須認定農業者・認定新規就農者・地域計画の目標地図の登載者のいずれかである
💡 認定や地域計画への位置付けは市農林水産部に相談しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
いわき市 農林水産部/NOSAI福島 いわき出張所