神山町 農作物鳥獣害防止対策事業費補助金
神山町が、電気柵・防護柵の資材購入費を補助する町独自の制度。個人でも申請でき、上限25万円は町村規模としては手厚い。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 25万円補助率 5/10以内
- 金額の詳細
- 対象事業費の5/10以内(千円未満切捨て)・上限25万円。柵の設置距離30メートル以上、1施設あたり事業費3万円以上が条件
- 実施主体
- 徳島県神山町(産業観光課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時通年(予算の範囲内。資材購入の前に申請が必要)
- 情報の確認日
- 2026-08-10
🔎 30秒でわかる
- •✅ 個人で申請できます(町内で鳥獣被害防止対策を行う人)
- •補助率は対象事業費の5/10以内・上限25万円(千円未満切捨て)
- •電気牧柵器・電柵線・支柱、ネット・ワイヤーメッシュなどの資材費が対象です
- •⚠️ 資材費のみが対象で、設置にかかる人件費は対象外です
- •⚠️ 柵の設置距離が30メートル以上あることが条件です
- •⚠️ 1施設あたりの事業費が3万円以上必要です
- •⚠️ 資材を買う前に申請してください。購入後の申請は対象外です
- •⚠️ 設置後5年間の保守点検義務があります
こんな人が対象
- ✓神山町内で農作物の鳥獣被害防止対策を実施する農業者(個人可)
何に使える?(対象経費)
- •電気柵用資材(電気牧柵器・電柵線・支柱など)
- •防護柵用資材(ネット・ワイヤーメッシュ・支柱など)
- •その他町長が認める鳥獣害防止対策費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須神山町内に柵を設置する
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須柵の設置距離が30メートル以上ある
💡 30メートルに届かない場合は、隣接する農地とまとめて設置できないか検討しましょう。
必須1施設あたりの事業費が3万円以上ある
必須資材の購入前に申請する
💡 先に産業観光課へ申請してください。購入後では対象外になります。
注意したいこと
- •設置に係る人件費は対象になりません
- •設置後5年間は保守点検を続ける必要があります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
神山町 産業観光課 088-676-1118
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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