補助金林業・狩猟通年・随時

喜多方市 未利用果樹等伐採支援事業(委託1/2・2万円/自力1本1,500円)

喜多方市が、クマなどを引き寄せる収穫しない柿・栗の伐採を支援する制度。自分で伐る場合も1本1,500円が出る。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 20万円補助率 1/2以内(委託の場合)
金額の詳細
個人が業者等に委託=1/2以内・上限2万円/⭐個人が自ら伐採=特定誘引木1本につき1,500円(上限9,000円)/計画作成地区=1/2以内・上限20万円
実施主体
福島県喜多方市(有害鳥獣対策室)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時要確認(年度内随時。伐採予定日の1か月程度前までに申請)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 業者委託は1/2以内・上限2万円、⭐自分で伐採する場合は1本1,500円(上限9,000円)
  • 被害対策計画を作成している行政区は1/2以内・上限20万円
  • 対象は柿・栗など、人が収穫しなくなった樹木(特定誘引木)です
  • 🔴 必ず伐採前に申請してください。同一年度内に複数の交付申請はできません
  • ⚠️ チェーンソー使用時は「チェーンソーによる伐木等特別教育」の修了が必要です
  • ⚠️ 果樹園など果樹が連続的に多数ある場所の一部のみの伐採は対象外です
  • ⚠️ 伐採後の土地に新たな特定誘引木を植えることはできません

こんな人が対象

  • 喜多方市内に住所を有し、未利用果樹(特定誘引木)を所有または管理する個人
  • 集落環境診断の実績があり、その結果に基づく被害対策計画を作成している行政区

何に使える?(対象経費)

  • 特定誘引木の伐採に要する経費(運搬委託料を含む業務委託料)
  • 自ら伐採する場合の機械等賃借料・燃料費・伐採樹木の処分費など

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須伐採前に申請する

    💡 伐採予定日の1か月程度前までに申請してください。

  • 必須チェーンソーを使う場合は特別教育を修了している

    💡 特別教育の受講先は市に確認しましょう。

注意したいこと

  • 市単独事業です(喜多方市野生獣被害対策事業補助金)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

喜多方市 有害鳥獣対策室

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