補助金環境・その他時期は要確認

甲府市 鳥獣被害防除用施設設置費補助金(電気柵1/2・10万円/⭐防鳥網も対象)

甲府市が、鳥獣の被害から農地を守る柵や網の設置費を半額補助する制度。ぶどう・桃の産地らしく、獣の柵だけでなく防鳥網が独立した枠になっている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/2
金額の詳細
いずれも1/2。防鳥網=上限3万円/電気柵=上限10万円/金網柵=上限5万円/他獣種対応型柵=上限10万円
実施主体
山梨県甲府市(農林振興室 就農支援課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認⚠️予算に限りがあり、なくなり次第終了します。⚠️購入前に必ず市へ相談・申請してください
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 防鳥網が独立した枠で対象になっています(1/2・上限3万円)。果樹産地では鳥の食害が実害になるため、獣の柵とは別に用意されています
  • 電気柵=1/2・上限10万円/金網柵=1/2・上限5万円/他獣種対応型柵=1/2・上限10万円
  • ⚠️ 事前に購入すると対象外です。必ず市へ相談・申請してから買ってください
  • ⚠️ 一世帯につき年度あたり原則1回が限度です
  • ⚠️ 家庭菜園は対象外です
  • ⚠️ 予算に限りがあり、なくなり次第終了します
  • 対象は市内に住所を有する農業者またはその団体が、市内の農地で行う設置です

こんな人が対象

  • ぶどう・桃を鳥の食害から守りたい甲府市の農家
  • イノシシ・シカの侵入を防ぐ柵を設置したい農業者
  • 農業者で組織する団体

何に使える?(対象経費)

  • 防鳥網の設置費(1/2・上限3万円)
  • 電気柵の設置費(1/2・上限10万円)
  • 金網柵の設置費(1/2・上限5万円)
  • 他獣種対応型柵の設置費(1/2・上限10万円)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須甲府市内に住所を有する農業者またはその団体である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市内の農地に設置する(家庭菜園ではない)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須購入前に市へ相談・申請している

    💡 先に買うと対象外になります。見積りの段階で就農支援課へ連絡してください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須当該年度にこの補助を受けていない(一世帯 年度1回まで)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(甲府市 鳥獣被害防止のための被害防除用施設設置費補助金)
  • ⭐ 甲府市はぶどう・桃の産地です。果樹は収穫直前に鳥にやられると1年の労力が一度に消えるため、防鳥網への補助は実務的な意味が大きいです
  • ⚠️ 「一世帯につき年度1回」なので、柵と網の両方を同じ年度に申請することはできないと考えられます。優先順位を決めてから相談してください
  • 同じ甲府市には有害鳥獣の電気柵(1/2・個人5万円/団体50万円)を扱う別枠もあります。どちらが有利か窓口で確認してください

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

甲府市 農林振興室 就農支援課(055-241-5616)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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