黒石市 グランファーム応援事業補助金(7メニュー・有機なら2/3・120万円)
黒石市の看板制度。7メニューを1本でカバーし、⭐有機・特別栽培に取り組むと補助率と上限が上がる設計になっている。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 120万円補助率 1/3(有機・特別栽培なら1/2、園芸施設は2/3)
- 金額の詳細
- (1)園芸施設の整備=1/3・上限60万円(⭐市指定の振興作物または有機・特別栽培なら2/3・上限120万円)(2)スマート農業機械等=100万円 (3)省力化機械・加工機械=50万円 (4)防風ネット張替=20万円 (5)園地内の作業環境整備=20万円 (6)水路泥上げ等の事業委託=10万円 (7)小規模水路・側溝の製品化=10万円。⭐(1)以外も有機・特別栽培なら1/3→1/2
- 実施主体
- 青森県黒石市(農林部 農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集例年4月上旬から受付開始(令和7年度は4月10日〜)。予算の範囲内
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 園芸施設は、市指定の振興作物または有機・特別栽培なら1/3→2/3、上限60万円→120万円に上がります
- •⭐ それ以外のメニューも、有機・特別栽培に取り組むと1/3→1/2に上がります
- •スマート農業機械は上限100万円、省力化・加工機械は50万円
- •🔴 地域計画の登載者であること、収入保険等各種保険事業の加入者であることが必須要件です。ここで落ちる人が多いところです
- •⚠️ 申請は年度内1回のみ(ただし1回の申請で複数メニューを選べます)
- •⚠️ スマート農業機械・省力化機械は30万円以上かつ耐用年数2年以上のものに限ります
- •⚠️ 中山間地域等直接支払・多面的機能支払の活動組織が(5)(6)(7)を行う場合は対象外です
こんな人が対象
- ✓黒石市内に住所を有し農業収入を得ている農業経営体等(個人・法人)
何に使える?(対象経費)
- •園芸施設の整備
- •スマート農業機械等の導入
- •省力化機械・農作物用加工機械の導入
- •防風ネットの張替
- •園地内の作業環境整備
- •水路泥上げ等の事業委託、小規模水路・側溝の製品化
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須地域計画に登載されている
💡 地域計画への登載は市農林課に相談しましょう。
必須収入保険等の保険事業に加入している
💡 収入保険・共済への加入を先に済ませてください。
必須市税等の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です(すべての人が働きやすいグランファーム応援事業補助金交付要綱)
- •⚠️ 電気供給設備の整備費用など対象外経費があります
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
黒石市 農林部 農林課