黒石市 りんご等苗木供給支援事業(豪雪被害の補植・1本700円×100本)
黒石市が、豪雪被害からの生産基盤復旧として果樹の補植苗木を1本700円で支援する市単独制度。年内の植栽完了が条件。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 7万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 補植に要するりんご・桃・ぶどう・おうとうの苗木の購入経費(税抜)を1/3以内、1本あたり700円・一人あたり100本を上限(最大70,000円)で支援
- 実施主体
- 青森県黒石市(農林部 農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり令和8年5月20日〜令和8年12月25日
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •1本あたり700円・100本まで(最大7万円)、補助率は1/3以内
- •⚠️ 被害を受けた日以降に購入し、令和8年中に植栽が完了するものに限ります
- •⚠️ 国及び県の補助事業の対象とならないこと(重複不可)
- •⚠️ 領収書が必要でレシートは不可です
- •⭐ JA津軽みらいの組合員がJAで購入した場合はJAが窓口となり申請不要です
- •⚠️ 豪雪被害からの復旧を目的とした事業のため、次年度以降の継続は要確認です
こんな人が対象
- ✓黒石市内に住所を有する農業者、農業法人、生産者団体
何に使える?(対象経費)
- •補植に要するりんご・桃・ぶどう・おうとうの苗木の購入経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須令和8年中に植栽を完了する
💡 年内の植栽計画を立ててから申請しましょう。
必須国・県の補助事業の対象としない苗木である
💡 国県事業を使う苗木とは分けて申請しましょう。
注意したいこと
- •市単独事業です
- •⚠️ 市税等の滞納がないことが条件です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
片付ける前に写真を撮る
壊れたハウス・機械・農地を、全体と近景の両方で撮影します。片付けたあとでは被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあります。
- 2
市町村へ被害を届け出る
農政課などへ被害を申告し、罹災証明書(被害証明書)の発行を申請します。
- 3
相談窓口で使える制度を確認
県・市町村の営農相談窓口や金融相談窓口で、補助・融資・共済のどれが使えるか整理します。
- 4
復旧の見積をとる
施工業者から復旧・修繕の見積を取ります。
- 5
申請する(着工前が原則)
原則として着工前の申請が必要です。ただし災害では「応急工事」が例外的に認められることがあるので、着工前の写真を必ず残して窓口に確認してください。
- 6
復旧工事・実績報告・入金
工事後に実績を報告すると支援金が支払われます(後払いが基本)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 罹災証明書(または被害証明書)
地震・豪雨などで被害を受けたことを公的に証明する書類。災害の支援はほぼ全部これが起点になります。
どこで:被災した農地・施設がある市町村の窓口(農政課・税務課など)
なぜ:災害の支援制度は「被災した事実」の公的な証明が前提になるから
📄 被害状況の写真
壊れたハウス・機械・農地を撮った写真。片付ける前に撮ることが何より大事です。
どこで:自分で撮影(スマホで可。全体と近景の両方、日付が分かる形で)
なぜ:片付けてしまうと被害を証明できず、支援を受けられなくなることがあるから
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
黒石市 農林部 農林課